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平林清澄(国学院1年)箱根駅伝9区快走「真のスーパールーキー誕生」

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箱根駅伝復路が1月3日に行われました。國學院大學のルーキー平林清澄(ひらばやしきよと)選手が9区で5人抜きという快挙です。平林清澄選手の箱根駅伝を追います。

hirabayashi

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平林清澄選手と箱根駅伝

きっかけは新山の神と言われた柏原竜二さんの5区山登り(2009~2012年)をみたことでした。憧れて箱根駅伝を走りたいと目指すようになりました。小学生の頃です。これには当の柏原さんも聞いて驚いていました。

国学院大学の寮の屋上でリラックスタイムにラジオを聴くのが好き。文化放送の「箱根駅伝への道」はほとんど全て愛聴しているそうです。

高校時代は5000mまでしか走っていなかったのに、2021年大学に入学して初めて走った10000mで28分38秒というハイスコアを出し1年ながら前田監督の信頼も厚い。

2020年に国学院大学が箱根でそれまで最高7位だったのが 躍進して3位に入り男泣きをした前田監督を見て国学院大学へ進路を決めました。2020年は3大駅伝と言われる出雲駅伝でアンカー6区区間5位、全日本大学駅伝アンカー7区3位を1年でエントリーされて走りました。どちらもエース区間です。

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平林清澄選手のターニングポイント

hirabayashi

高校時代から騒がれていた逸材だったのもあって大学入学当時は慢心がありました。

夏合宿でこなせるはずの練習と思っていたのがついていけず、絶対できるだろうと言う油断から心の持ち方を変えないとこなせないと言われました。ターニングポイントになったと語っています。

その後、取り組みが変わり
ポイントをしっかりこなすという考えで練習するようになったそうです。

出雲駅伝では入りが速すぎて後半失速してしまったのを、次の全日本大学駅伝でしっかり修正して成績を残したところからも有言実行の人と言えます。

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平林清澄選手が箱根駅伝前に語った事

  • 小さい頃から憧れ。大学駅伝の中で一番大きい駅伝と思っている。
  • エース区間の2区が走りたい(結局裏区間の9区になりました)
  • レース内容は自分が気持ちいい、チームをいい方向にもっていく走りがしたい

と語っています。1年とは思えない度量です。

尚、インタビューは「平林清澄」を知ってもらういい機会なので、1聞かれたら10答えるようにしているそうです。生声は朴訥とした感じです。

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平林清澄選手の箱根駅伝の結果

10位でたすきを受けて5位まであげました。復路、それも9区での5人抜きはそうそうできることではありません。あと3年も姿が見られるのは楽しみです。

2022年復路9区 区間2位 1時間8分7秒(区間新を出した青学の中村選手に次ぐ成績でした)歴代でみても4位に該当します。

国学院大学の総合成績は8位でシード権を獲得できました。

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