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バルボサ・ロブソン(荒牧愛美夫)の評判「計算高い男」ブラジルに逃走帰国

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8月24日、大阪府堺市の集合住宅で荒牧愛美さん(29)と娘のリリィちゃん(3)が殺害された事件。殺人容疑で夫のブラジル人、バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者(33)が指名手配されました。

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は事件発覚前の22日に成田空港からブラジルに出国していたことがわかりました。

barbosa anderson robson容疑者はどんな人物なのか評判を調べます。

荒牧愛美フェイスブック特定「コメントはノリのいい関西弁」大阪堺市母子殺人

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【追記】バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者が国際手配

9月8日、バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者が国際手配されたことがわかりました。

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【追記】バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者出頭未定

9月11日、バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の弁護士は、2日に10日以内に開くとしていた記者会見や、個別の取材に容疑者が応じられる状態ではないと書面で発表しました。

理由として9日時点で容疑者の聴取を可能にする書類が警察当局に送達されておらず、出頭の条件が整っていないと話しています。

長期化が心配されます。

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バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の評判「自分が一番好き」

barbosa

荒牧愛美さんの10年来の友人が、ANNのインタビューに答えています。

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バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者と荒牧愛美さんの出会いは約5年前です。バルボサ・ロブソン容疑者28歳、荒牧愛美さんが24歳の時になります。

なんとバルボサ・ロブソン容疑者は荒牧愛美さんと知り合うや否や「結婚しよう。子供欲しい。子供欲しい。子供欲しい。」と連呼していたというのです。

友人はバルボサ・ロブソン容疑者のその言動は「ビザ目的」と映っていました。外国人が日本で働くには就労ビザが欠かせません。しかも定期的に審査を受け、更新しなければなりません。

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外国人雇用の教科書より

日本人と結婚した場合、その配偶者は「日本の配偶者等」という在留資格を取得することができます。

この「日本人の配偶者等」の在留資格は、「家族滞在」などの在留資格とは異なり、
日本での活動できる内容に特に制限がありません。

その為、仕事の制限や年齢の制限も特になく、わざわざ資格外活動申請許可を取得しなくても就労することができるのです。

さらに友人はバルボサ・ロブソン容疑者のことを「嫉妬深く、独占欲が強い」と話しました。

友達の家に遊びに行く約束をした荒牧さんに対して、「その友達の家には旦那(男)がいる」と言って行かせなかったというのです。

荒牧愛美さんが、SNS上では仲睦まじい夫婦に見えるのは形だけだともらしていたのもわかっています。

リリィちゃんが産まれたのは2018年9月ですが、バルボサ・ロブソン容疑者が荒牧愛美さんと結婚したのは2019年5月です。

5年前に知り合ったと言うと2017年になりますから、バルボサ・ロブソン容疑者はすぐに子作りをした形です。有言実行です。

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荒牧愛美さんはまた、バルボサ・ロブソン容疑者がまるで子育てをしないことにも不満を持っていました。

友人は、荒牧愛美さんが結婚そのものも迷っていたと言っています。ただ事実婚では先述の「日本の配偶者等」は認められません。

リリィちゃんの父親がビザ取得が出来ずに離れて暮らさないといけなくなったり…は避けたかったと荒牧愛美さんは結婚に踏み切ったのです。

つまり、バルボサ・ロブソン容疑者は婚姻関係と子供を手に入れ、日本での自由な生活を手に入れられたわけです。

形が整えばいいわけなので、子育てに関心がないのは当たり前です。

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【追記】バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者はバツイチだった

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は、約10年前にブラジルで結婚した日系人の妻と来日して関西に住み始めていたことがわかりました。

2014年には最初の妻と離婚しています。子どもの有無はわかっていません。別れる時にはバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は元妻にDV、ストーカー行為をして、警察に不法侵入で逮捕されています。

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【追記】バルボサ容疑者「アンディ」の愛称は麻薬売人として有名だった

文春によると、バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は荒牧愛美さんにひた隠しにしていたことがありました。

自分がブラジルにいた頃より「麻薬中毒」であることです。荒牧愛美さんには、薬物の売人をしていただけで、中毒者ではないと話していたそうです。

「アンディ」の愛称は売人として有名で「アンディに言えば(薬は)なんとかなる」と言われていたほどです。

またバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は気が短く、自分が強く出られる相手を選んで暴力をふるっていたと言います。薬物や暴行で複数の逮捕歴があることもわかりました。

荒牧愛美さんが離婚したがっていた理由は、バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者が子育て非協力だけではありませんでした。

一緒に暮らして見えてきたことに、耐えられなくなっていたのでしょう。

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バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者のインスタ

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者のフェイスブックは現在2011年~2017年までのもの以外削除されています。ブラジルに着いて荒牧愛美さんと知り合う以前のものだけ残したのでしょう。

Instagramはありましたが、非公開でした。作成当初から非公開なのかはわかりませんが、アイコンが最近の写真なので、後日非公開にした可能性はあります。

barbosa

荒牧愛美さんのインスタも家族関係のアカウントは非公開でした。身内だけに発信したかったのでしょう。

荒牧愛美さんの料理関係インスタはバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者のリクエストで作ったとか、旦那さんが喜んでいたと何度も書いてありました。

結婚して子供を欲しがったのはバルボサ・ロブソン容疑者の方です。両方手に入れてみたら、思っていたのと違って煩わしい。

それでリセットしようと凶行に及んだとしたら言葉もありません。

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バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の返信

関西テレビがバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者に、SNSからメッセージを送って返信をもらっています。

「話せる状況にはない」「娘を殺していない」
とバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者はリリィちゃん殺害を否定する言葉を送ってきました。しかし「妻を」とは書いていません。荒牧愛美さんを殺めたことの自供になるのかはわかりません。
ブラジルでもこのニュースは報道され始めました。出身地のロンドシーナ市の親族の家に潜伏していると報じているメディアも出てきました。
barrosa
サンパウロ空港とロンドリーナ市の位置関係
8月22日の夜、サンパウロの空港についたバルボサ・ロブソン容疑者を迎えに行ったの母親のレンタカーだったそうです。空港から西に500kmほど行くとロンドシーナ市があります。
日本の警察はブラジルとの間に犯罪人引渡条約を結んではいません。日本が結んでいるのは実はアメリカと韓国だけです。
やはり死刑制度があるのがネックになって、引き渡し条約が結べないようです。
現地の法律による代理処罰を求める方法もあります。ブラジルでは女性と子供への犯罪は重く見られます。
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バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者が話した事件の経緯「リリィは愛美が」

aramaki

荒牧愛美さんとバルボサ・ロブソン容疑者の共通の友人が話しました。

バルボサ・ロブソン容疑者が話した事件の経緯です。

愛美さんは離婚したがっていた
離婚はいいけど
リリィをつれてブラジルに行くといったら
(感情的になった)愛美さんが(バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者がトイレにいってる間に)リリィを殺した
反撃で愛美さんを殺してしまったのがバルボサ・ロブソン容疑者の主張

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者にとって娘は癒しだった。手にかけるなんてありえない。と知人は話しています。

しかし荒牧愛美さんの別の友人は、リリィちゃんがちょっとペチンっとちょっかいを出す感じでバルボサ・ロブソン容疑者を叩いたら、腕掴んで頭ぐらんぐらんしたと証言しています。

にわかには信じられません。しかし関西テレビの返信「娘を殺していない」を考えると、まったく否定もできません。

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バルボサ・アンデルソン・ロブソン(荒牧愛美夫)容疑者の評判「人によって違う」

barbosa

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者はブラジルに到着する前に母親に連絡をして空港まで迎えに来てもらっています。

それを日本のメディアに話したのが、義理の父の兄の嫁から聞いた親族の一人・・と親交がある男性です。

空港に迎えに行った母親は、いったんはカンベ市の弟の家にバルボナ・アンデルソン・ロブソン容疑者を連れて行きました。しかし地元メディアが殺到したのでまた別の親戚の所に移動したそうです。

バルボナ・アンデルソン・ロブソン容疑者は「律儀」「まじめだがキレるときはある」という会社の評判と「ルーズ」「暴力は振るわないけど言葉で攻撃してくる」という荒牧愛美さん側の印象。

ブラジルとの交渉も必要ですが、真実が解明されることを願います。

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【追記】バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者がブラジルの警察に出頭予定

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の弁護士は、ブラジル南部パラナ州ロンドリナで共同通信などの取材に応じました。

  • バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は犯行を否認している
  • 10日以内に現地連邦警察に出頭すると言っている

また、バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者がブラジルに帰国したのは、自分を弁護してもらえる機会は日本にはなく、ブラジルに帰るしかなかったこと。

経済的な支援もあって家族と相談して決めたと語りました。

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【追記】バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の現地の人コメント

JNNの取材にロンドリーナ市の市民が答えました。

ロンドリーナにとって恥ずかしいというよりも人間として恥ずかしい
日系企業だけでなくダメージは受ける。(ブラジルの)イメージが悪くなるのは避けられない。

ロードリーナ市のバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の実家には両親と弟が住んでいましたが、事件を受けて地元メディアが殺到したため現在は誰も住んでいないとのことです。

実家の家族は近所の人とは、ほとんど交流がなかったこともわかりました。

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の弁護士は、こう語っています。

  • 警察から何か言われれば出頭する用意があるが、まだ言われていない。
  • バネボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は自分のSNSに「妻が娘を殺し、自分が妻を殺した」と書いた

 

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【追記】バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者と電話した友人「生きる目標がなくなった」

barbosa

NNNのインタビューにバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の友人が電話をした時のことを話しました。

死にたいと言っていた。生きる目標がなくなったと。

友人はバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者が娘をすごく大事にしていた、愛美さんも愛していたのを知っていると話しています。そして

「あんたが自殺したところで何も終わらないからねって」と電話で言ったそうです。

バルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者は「妻は殺したが娘は殺していない」と周囲に話しています。日本の警察は、現場の状況から二人ともバルボサ・アンデルソン・ロブソン容疑者の犯行とみています。

 

荒牧愛美フェイスブック特定「コメントはノリのいい関西弁」大阪堺市母子殺人

荒牧愛美さん母子殺人事件
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