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佐藤剛航行動画で事故ボート確認「中田浜マリーナ社長が警察に供述」猪苗代湖ボート死傷事故

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2020年9月6日に猪苗代湖で起こったボート死傷事故で 当日の音声動画の存在がわかりました。逮捕された佐藤剛容疑者のボートを保管していた会社社長が確認作業の様子を話しました。

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佐藤剛航行動画を警察に見せられて事故ボートを確認

猪苗代湖 中田浜アリーナ

佐藤つよし容疑者のボートを10年以上前から保管していたのが 中田浜マリーナです。社長の荒井久依さん(55)は警察から佐藤剛容疑者の同乗者が撮影した航行動画を見せられ 当該ボートを確認したと証言しました。

佐藤剛容疑者は同乗していた10人に「何もなかったよな」等口止めをしています。荒井社長は「事故後に捜査員と一緒の佐藤剛容疑者を数回見たが言葉は交わさなかった」そうです。

また荒井社長は「社交的で人当たりも良かったが……」と驚いていたとも言います。

事故後に佐藤剛容疑者のプレジャーボートは福島県警察本部に押収されています。自分の手元にボートがなくなった為、長年の付き合いがあった中田浜マリーナに寄り付くこともしなかったのでしょう。

むしろ行きたくなかったのかもしれません。どこから足が付くかわからないですから。

荒井社長に口止めがあったかどうかはわかりませんが、もしされていたらこうもあっさり 佐藤つよし容疑者のボートを教えて自分の会社、名前の発表に同意はしないでしょう。

航行動画を提出した人を含めて、同乗者の名前は公表されていません。

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佐藤剛容疑者逮捕を格段に早めた航行動画は複数存在

猪苗代湖中田浜マリーナ

2021年9月6日の豊田瑛大さんの一周忌の後に 航行動画は提出されました。

事故を起こしたボートは12人乗りで全長約12.5メートル。当時、現場付近には4隻のボートが航行していた為 捜査は難航していました。

 

関係者らによると、複数の同乗者が事故前の様子を数十秒にわたり動画撮影していたことも分かり、捜査1課は動画や目撃者らの証言からボートを特定したとみられます。

 

同乗者がなぜ今になって 証拠の提出に至ったのかはわかりません。事故からちょうど1年が経ち、良心の呵責が出たのか佐藤剛容疑者に何か言われたのかは不明です。

「わかっているだろうな」と重ねて脅され そんなにいうならと行動に出たとも考えられます。

いずれにしても 佐藤剛容疑者が逮捕される動かぬ証拠をだしたのは、同乗者の方々です。
1年もの空白を経ての提供で、同乗者は罪を免れるのでしょうか。

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ボート事故で同乗者は罪を問われる?

10人のりプレジャーボート

調べましたが洋上の乗り物での運転者と同乗者の明確な線引きは見つけられませんでした。

プレジャーボートでの海難事故で一番多いのが
整備不良ではなく見張り人の不備です。2割近い事故原因となっています。
今回の事故も「見張りの監視役がいなかった」疑いがもたれています。
※船舶は海上衝突予防法において、常時適切に見張りをすることを義務づけられています。
同乗者は運転者の不備(泥酔、体調不良等)を知りながら運転させていた場合をのぞき、罪にはならないでしょう。
佐藤剛容疑者が見張り役を指定しなかった責任はありますが、同乗者がその必要性を知っていたかもわかりません。ただ事故後 救助への行動が見られないことから まったく罪がないとは言えません。
動画には船が現場から逃げる様子も映っていたとの情報もあります。
法的な罪はないかもしれませんが、人道的には1年の黙秘を含めても問われてしかるべきですね。

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