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葬送のフリーレン【16話】衛兵殺し

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

<<<葬送のフリーレン【15話】ドラート

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葬送のフリーレン【15話】ドラート

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葬送のフリーレン【16話】衛兵殺し

ドラートを始末し、その骸が消滅していくのを見詰めたフリーレンは、この事を伯爵に報告しようとするも、衛兵が死んでいるのを見つけてしまいます。

 

その頃・・・フェルンとシュタルクは食事をしていました。

フェルンはこのままフリーレンが伯爵に捕まっている事はいただけないと、釈放を直訴しようとシュタルクに相談します。

 

シュタルクとフェルンは、リュグナーの恐ろしさを知っていました。

 

あの魔族はフリーレンしか見ておらず、あの中で一番の強さを持つのがフリーレンだと、見抜いていたのです。

 

そして恐ろしく強い相手だと、震えが止まらないシュタルク。

 

でもフリーレンを放っておく事は出来ず、この街の事を見捨てる事も出来ないと、戦う決意を固めるも、彼は手の震えが止まらず飲み物を派手にこぼしてズボンを濡らしてしまいました。

フェルンは呆れてしまいます。

伯爵の傍にはリュグナー達がいる。それでも直訴に行くのかとフェルンに問うシュタルク。

フェルンは勇者一行なら行きますときっぱり。

そうだなと気持ちを奮い立たせるシュタルクでしたが、腰が抜けてしない立てないのでした。

 

そんな中・・・リュグナーはドラートの魔力が探知できないと言い、彼の死を確認します。

 

リーニエは、油断をしたと彼の軽率な行動をあざ笑います。

しかしリュグナーは、彼の死がおかしいと言い、あの少女はただ者ではなかったのだと、訝っています。

リュグナーの予想は当たっていました。

 

そんな中、伯爵が訪れます。

 

彼は牢屋に捕まっていた少女が居なくなり、衛兵の首を切って脱獄をしたと言います。

リュグナーは探す手伝いをしようとするも伯爵に問われます。

 

部下の一人が見えない、と。

 

使用人は手洗いと言うも、この屋敷の構図が解らないのに、どうやって行くのかと訊ね、そしてあの少女が、ただの魔法使いではないと知っていた伯爵。

 

現に衛兵に抵抗せず、素直に捕まった少女が、何故に脱走する為にわざわざと重罪を犯すのかと。彼女は衛兵殺しの罪の重さを知っている。

 

そして再度連れの方はどちらかとリュグナーに尋ねるのでした。

 

その問いに、リュグナーは、仕方がないと言い、魔法を発動させ、衛兵を殺害し、伯爵に致命傷を与えます。

 

全てが台無しになったと思うも、この現状を喜んでいたリュグナー。

 

伯爵にこの街全体にかかっている防御魔法を解く様に言い、彼を追い詰めていきます。

 

そんな中、変装して街中に隠れていたフリーレンは、フェルン達に見つかります。

 

脱獄をしたのかと問われるも、仕方がなかったと言うフリーレン。

 

魔族に襲われ退治するも、魔族は死ねば魔力の粒子になって消えてしまうので、死体は残らず、残った衛兵の死体で、自分が殺したと思われるのは自然の流れ。

衛兵殺しは極刑と、捕まりたくはないので、とりあえず街から出ると言うフリーレン。

 

フェルンは魔族に狙われてる街を見捨てるのかと問うも、フェルン達で倒せばいいと言ってきます。

フリーレンは二人が魔族たちより弱いとは微塵も思っていないと言うのです。

その言葉にシュタルクは、自分達でどうにかなる相手ではないと言うも、せめて手伝って欲しいとすがる彼。

 

そんなシュタルクを引きずって、魔族退治に向かうフェルン。

 

二人を見送り、フリーレンが向かうのは、断頭台のアウラの下でした。

 

めんどくさい相手は早めに終わらせると、アウラへと向かうフリーレン。

 

はたして魔族の凶行を止める事は出来るのでしょうか?

 

既刊全て紹介します。

 

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【葬送のフリーレン】
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