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葬送のフリーレン【18話】不死の軍勢

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

葬送のフリーレン【各巻まとめ】

<<<葬送のフリーレン【17話】葬送のフリーレン

七崩賢の一人である断頭台のアウラと80年ぶりに再会し、因縁の対決に挑む事になるフリーレン。

人知を超える魔法と服従の天秤を使い、迷える死体を使役し、不死の軍団を駆り挑む魔族を前に、フリーレンに勝つ方法はあるのでしょうか?

そして未知なる能力を秘めた魔族・リュグナーとリーニエとの初めての戦闘に、苦戦を強いられてしまうフェルンとシュタルク。

因縁の戦いの決着の行方はい如何に。

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葬送のフリーレン【18話】不死の軍勢

グラナト伯爵を無事に保護したフェルンとシュタルク・・・

 

リュグナーの姦計に嵌められ、まんまと騙された事を恥じる伯爵は、助けてもらった事を二人に感謝します。

フリーレンの疑惑も解け、かつて彼女がこの街で勇者ヒンメルと共に、断頭台のアウラを撃退してくれた事を語ります。

 

恩人に対して酷い事をしたと詫びる伯爵。

 

同時刻、フリーレンはアウラと対峙していました。

 

80年ぶりの再会だが、逢いたくない相手を前に、フリーレンはこのまま去る事を提案してきます。

 

しかしアウラはそれを拒否し、自分が率いるアンデッドの軍隊に命じ、フリーレンを襲います。

 

首の無い騎士の遺体を何十体も操り、自分が圧倒的に有利だと勝ち誇るアウラ。

 

しかしフリーレンは動揺した様子もなく、ただアウラの使う魔法に呆れていました。

 

多くの死体を平然と操り、アンデッド化させるアウラの魔法。

 

80年前の戦いよりもその数を増やし、それを全て操れる規格外の力に感心はするも、その魔法は趣味の悪い魔法だと称します。

 

よく見れば見知った鎧もあり、それがかつて街を守っていた騎士のモノと知り、フリーレンは、やはりアウラをここで仕留めなければいけないと、彼女と対峙することを決心します。

 

フリーレンに対し、余裕の笑みを崩さないアウラは、ある天秤を出します。

 

それは・・・服従の天秤と呼ばれる、彼女の魔法でした。

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一方街では、伯爵がシュタルクとフェルンにアウラの魔法について話していました。

 

彼女の使う魔法は服従の魔法と呼ばれ、天秤の重さによって相手を服従させる事の出来る魔法でした。

 

天秤で測られるのは魔力。

 

魔力が大きければ相手を操り、朽ちるまで使役する事が出来る、それが服従の魔法。

 

フェルンに勝つ方法はないかと訊ねられ、伯爵は唯一にある方法を語ります。

 

それは・・・天秤の重さが勝れば勝てるとの事でした。

 

魔力の重さで、服従させる相手の意志を奪い、命令をさせる事が出来る魔法ゆえに、魔力がアウラよりも強くなければ勝てる見込みはありません。

 

勝つ方法はないのかと訊ねるフェルンに、伯爵は唯一の方法を語ります。

「意志の強い者」は抗う事ができ、反撃する事が可能である、と。

 

しかしそれも一時的なものでしかありませんでした。

 

フリーレンはアウラの使役するアンデッドの騎士と戦っていました。

攻撃を躱しながらに、アンデッドにかけられたアウラの魔法を解除し、騎士の拘束を解いて反撃していました。

 

回りくどい戦い方をしていると、以前のフリーレンの戦い方とは思えないと、アウラは言います。

 

フリーレンは80年前はアンデッドを吹っ飛ばしたので、ヒンメルに怒られたからと答えます。

アウラは、だったら今更に気にする必要はないと言いました。

 

もう ヒンメルは居ないのだから

 

不思議そうに言うアウラを見て、フリーレンは、手加減をする必要はないとアウラとの決着をここで付けようと決心しました。

続きはこちらから
葬送のフリーレン【19話】急襲>>>

既刊全て紹介します。

 

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【葬送のフリーレン】
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