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葬送のフリーレン【19話】急襲

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

<<<葬送のフリーレン【18話】不死の軍勢

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葬送のフリーレン【18話】不死の軍勢

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葬送のフリーレン【19話】急襲

その頃・・・伯爵と共に隠れていたシュタルクは、外へと出ようとしていました。

 

フェルンはシュタルクが、リュグナーとリーニエに戦いを挑む気なのかと思い、彼と共に一緒に行こうとします

が、シュタルクに衛兵を呼びに行ってほしいと言われます。

 

フェルンは一人で戦うつもりなのかと考えますが、シュタルクはフリーレンを見つけ、土下座をして謝ってでも連れて来ると、そう断言します。

 

複雑な気持ちを抱きながら、まあそれが現実的だと受け止めながら、二人は行動を開始します。

 

そんな中でフェルンはシュタルクの腕の傷を見て大丈夫かと訊ねます。

 

包帯を巻いているのに、未だに血が渇いていない腕。

 

たいした事はないと言い、逆にフェルンのコートに付着した血を見て大丈夫かと気遣うシュタルク。

 

何かがおかしいと、違和感に気づいたフェルンは自分のコートを即座に脱ぎ去り、遠くへ打ち捨てます。

そしてシュタルクの腕や身体に染みついた血に魔力が宿っている事を見つけます。

 

瞬間。

 

フェルンは血の槍で肩を貫かれ、壁に縫い付けられました。シュタルクには追撃に斧を持ったリーニエが襲い掛かってきます。

 

寸前のところで、その一撃を受け止めるも、衝撃は強く、森まで弾き飛ばされてしまうシュ

タルク。

 

その前に立つリーニエは斧を構え、シュタルクに攻撃を加えようとしていました。

 

シュタルクは、リーニエの斧の構えを見て、それが師匠アイゼンの技である事に気づきます。

 

フェルンはリュグナーと対峙していました。動けないフェルンにやたらと話しかけてくるリュグナー。

 

彼はフェルンの肩を貫き、勝ち誇る余裕を見せています。

 

フェルンは何故にとどめを刺さないのかと訊ねると、幾つか聞きたい事があるとリュグナーは言い、リーニエが戦う相手であるシュタルクについて訊ねてきます。

 

フェルンは彼はアイゼンの弟子だと言い、リュグナーは、リーニエが勝つだろうと余裕を見せます。

 

そしてフリーレンは、何処に行ったのかと訊ねられ、フェルンは逃げたと言います。

 

しかしリュグナーは、彼女が逃げるわけがないと言い、何か狙いがあると確信します。

 

魔族に強い恨みを持ち、魔族を殺す為の魔法を弟子フェルンに教える程の相手。

 

フリーレンの狙いは、アウラだと判断した瞬間。

フェルンによってリュグナーの血の槍は砕かれます。

 

杖を構え、いつでも魔法を放てる態勢を構えるフェルン。

 

彼女はリュグナーの性質を見抜いていました。

 

プライドが高く、自分を傷つけた相手に対して屈辱を与えたいとする性質。

 

フリーレン以外の相手には興味が無いという隙。そこに付け込む事が出来ると、フェルンは杖をリュグナーに向けます。

 

しかし彼は、もし放てば首が飛ぶぞと、いまだフェルンを脅威とは感じてはいません。

 

それはフェルン自身も知っていました。

 

魔法では到底にフリーレンには勝つ事は出来ないと知るも、自分には彼女にも認めてもらった事があります。

 

それはフリーレンよりも、早く魔法を放つ事の出来る才能がある事でした。

 

リュグナーは自分が魔法に人生の大半を捧げた事を言い、その言葉にフェルンも自分も同じ様に捧げたのだと、リュグナーに向けて魔法を放ちました。

シュタルクとフェルン。

 

二人は魔族を退けられるのでしょうか?

続きはこちらから
葬送のフリーレン【20話】師匠の技>>>

既刊全て紹介します。

 

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【葬送のフリーレン】
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