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葬送のフリーレン【4話】魔法使いの隠し事

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

<<<葬送のフリーレン【3話】蒼月草

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葬送のフリーレン【1話】冒険の終わり

葬送のフリーレン【2話】僧侶の嘘

葬送のフリーレン【3話】蒼月草

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葬送のフリーレン【4話】魔法使いの隠し事

勇者ヒルメンの没後27年が経過した時代・・・交易都市ヴァルムをフリーレンとフェルンは訪れていました。

 

手分けして旅に必要な物資を手に入れようと、必需品を買い集めようとします。

 

食料に水に日用品はフェルン。

 

フリーレンは薬草などを買う予定だと言うも、彼女の顔を見て、何かを隠していると察するファルン。

 

フリーレンは余計なモノを買ってしまう癖があり、旅の路銀も限られた中で、変なモノを買わないかと気になるフェルンは、フリーレンの後を追います。

 

フリーレンはアクセサリーを購入しようとしていました。フェルンはものぐさな彼女にお洒落の趣味があった事に驚きます。

しかしアクセサリーを買おうかと悩むフリーレンの姿は、今まで見た事の無い表情を浮かべています。

 

長時間黙考し、ようやくにアクセサリーを購入したフリーレンは、次のお店へと向かいました。

 

そろそろ買い出しに向かおうとするフェルンでしたが、フリーレンは町の人に、スイーツの美味しい店は知らないかと訊ねています。

 

甘いものを数か月も食べていないフェルンにとっては、その情報は是非に聴きたい情報でした。

 

酒場に行けば解かると言われ、そこへと向かうフリーレン。

 

荒くれ者な冒険者が幾人も集まる酒場にて、スイーツの情報なんてあるのかと、フリーレンの身を案じながら後をつけるフェルン。

 

でも荒くれ姿の男達は、親切にスイーツの美味しいお勧めな店を教えてくれました。

 

冒険者にとって、スイーツは必需品だと親切すぎる荒くれ者に教えてもらい、何故か宿に戻っていくフリーレン。

 

慌てて買い物を済ませ、フェルンが戻ると、すでにフリーレンは待っていました。

遅いと言い、そして一緒に出掛けようと誘うフリーレンはフェルンと共に、酒場で聞いたおススメなスイーツのお店へと向かいます。

 

てっきり一人で隠れて食べるのだと思っていたと、そんな自分を恥ずかしく思い、素直に謝るフェルン。

 

何の話かと分からず、気を取り直しながら、好きなものを食べても良いと言うフリーレンの言葉に、フェルンはメルクーア・プリンを食べたいと言います。

 

その言葉にフリーレンはヒンメルと旅をしていた時に、彼に今日食べたいものはメルクーア・プリンだろうと予想され、当たった事を思い出しました。

それは仲間達の好きな食べ物を知った日。

 

ヒンメルはルフオムレツ

アイゼンは酸っぱい葡萄

ハンターは当然酒・・・

 

フリーレンはフェルンが未だに何が好きなのかわからないながら、今日、購入したアクセサリーをプレゼントします。

 

そして今日は自分の誕生日だと想い出したフェルンは、フリーレンに感謝を告げます。

 

彼女が自分の誕生日を知っており、その事を祝ってくれたことが嬉しいと、感謝を告げるフェルンにフリーレンは、どこか照れくさそうです。

 

自分の事を知ってくれようとする彼女の想いをフェルンは素直に喜びました。二人は誕生日を祝います。

そして再び旅時に戻った時、フェルンはフリーレンにある事を訊ねます。

 

この旅の目的はなにか、と。

 

魔法の収集の旅であり、またヒンメル達との冒険の痕跡を巡りたい・・・

彼女の想いを知り、彼女の旅の意味を知ったフェルンは、改めて彼女と歩み始めるのでした。

 

続きはこちら
葬送のフリーレン【5話】人を殺す魔法>>>

【葬送のフリーレン】
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