スポンサーリンク

葬送のフリーレン【42話】戦う理由

スポンサーリンク

frieren42

2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

葬送のフリーレン【各巻まとめ】

<<<葬送のフリーレン【41話】覚悟のための時間

frieren

葬送のフリーレン【38話】陰鉄鳥(シュティレ)

葬送のフリーレン【39話】捕獲作戦始動

葬送のフリーレン【40話】鳥を捕まえる魔法

葬送のフリーレン【41話】覚悟のための時間

 

スポンサーリンク

葬送のフリーレン【42話】戦う理由

完全に気配を消していたフェルンに驚き、彼女が隕鉄鳥を捕らえたのだと理解したヴィアベ

ル。

 

ユーベルは運が良かっただけと言い、偶然にも隕鉄鳥の巣を見つけ、それをフェルンが、師匠から教えてもらった、鳥を捕らえる魔法を使っただけと語ります。

 

ツイていないと言い、エーレはどうしたかと訊ねるヴィアベルに、フェルンは殺したと冷たく言います。

 

殺してしまえば、もう試験合格はあり得ないと、自身の敗北を悟り、身を引くヴィアベルに、ユーベルは殺さないのかと訊ねるも、無駄な殺しはしないと、彼はその場を去ります。

 

しかしフェルンのそれが嘘だと知っていたユーベルは、嘘が上手いと揶揄します。

 

その言葉に反応する事無く、すぐにラントの加勢に向かおうと言うフェルンですが、ユーベルは、大丈夫だと言います。

 

あのラントは相当の食わせ物だと、彼女は彼の本質を見抜いていたのです。

 

シャルフの魔法によって重傷を負っていたラントですが、ラントは彼の魔法の事を称賛しています。

 

花弁を使い攻撃と防御を行なう魔法であり、しかも我流で行っている事を見抜いたラントの洞察力。

そして弱点も見抜き、シャルフが魔力探知が苦手であると見抜いていました。

 

何時の間にか背後にいたラントに驚愕し、前に居た筈のラントが消え、幻惑魔法を使われていたと察するシャルフ。

 

あれは分身だと言い、いつからそれをしていたのかと問うシャルフを気絶させ、ラントは言います。

 

最初からだ、と。

 

第一次試験が開始した時から、分身を使っていた彼。

 

人を信用していなからだと、彼は昏倒したシャルフに告げます。

 

ヴィアベルはエーレを見つけ、彼女が殺されていないのを確認し、フェルンが嘘をついたと馬鹿にされた気分で、エーレを起こします。

 

魔力切れを起こして昏倒していた彼女。

 

魔法学校の主席が情けないと言うも、一般攻撃魔法の物量に押し負けたと言い、フェルンの凄さを語るエーレに、ヴィアベルは納得します。

 

自分の背後をとった事や、また周辺の魔法による破壊の痕跡と、周辺を潰さずにエーレだけ

を狙った精密的魔法の技量に、フェルンが化け物だと確信します。

 

動けなくなったエーレを担ぎ、シャルフを迎えに行くも、彼も立ち上がれず、魔法で運ぶことになってしまいます。

 

動けるのはもうヴィアベルだけで、合格はもう絶望的だと言う彼ですが、エーレはそれなのに助けてくれるのだと、彼の事を優しいと言います。

 

その優しさが魔族と戦う理由なのかと訊ね、かつてヴィアベルに村を救ってもらった事を語るエーレ。

 

ヴィアベルは優しさで命は張れないと言い、欲望の為に戦うのだと言い、彼は下心で戦っていると語ります。

かつて想いを寄せていた娘がおり、魔族の侵攻で中央に逃げる事になった、その娘に、魔族を殺してやるから、いつか戻って来いと言ったことが、彼の始まりでもあったのです。

 

バカみたいと言うエーレに、彼もバカだろうと認めます。

 

帰りはどうするかと悩む中、偶然にも隕鉄鳥を見つけてしまうヴィアベル。

 

今までの苦労は何だったのかと嘆きながらも、遅く来たツキに喜びます。

 

そんな戦いに決着がつく中で、フリーレンの前に現れたラオフェンは、隕鉄鳥を確保し、すぐに逃走を開始しました。

面白い魔法だと素直に感想の述べるフリーレン。

 

試験終了まで後わずか、フリーレンは合格する事は出来るのでしょうか?

 

既刊全て紹介します。

 

スポンサーリンク
【葬送のフリーレン】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
スポンサーリンク
◆Newsリップル◆