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葬送のフリーレン【44話】陰鉄鳥(シュティレ)奪還

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

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葬送のフリーレン【44話】陰鉄鳥(シュティレ)奪還

リヒターと対峙していたラヴィーネは、苦戦を強いられていました。

 

魔力の差で凍らせる事が出来ずに苦戦し、カンネの防御と共に攻防戦となっていたラヴィーネ。

 

リヒターはウンザリとしながら、本当に御守りだとうな垂れます。

 

地面を操る魔法を行使し、ラヴィーネの氷の魔法を防御すると、圧倒的な力を見せつけるリヒターは、少しだけ講義をしてやると、二人に魔法について説明をします。

 

防御魔法とは人を殺す魔法に対して創り出された魔法であり、物質的な防御に関しては昔とは変わっていない、と。

 

これは戦士や魔物の物理攻撃に対しての十分な防御性能を持つからで、変わる事の無い能力なのだ、と言います。

 

もし完璧にあらゆる攻撃を跳ね返す防御魔法を展開する事になれば、術式は複雑化してしまい、展開にも時間が掛かってしまう、と。

 

故に魔法の攻撃は物質を使う事が当たり前となり、リヒターの魔法が強いのは、大地の質力をそのまま攻撃に転換しているからだと言いながら魔法を放ち、ラヴィーネとカンネの防御を砕きます。

 

地面を盛り上げ、巨大な岩を叩きつけ、防御魔法でも防ぎきれずに、吹き飛ばされてしまう二人。

 

しかしラヴィーネは起き上がり、リヒターに挑もうとします。

リヒターは殺して欲しいのかと言うも、ラヴィーネは、不用意に近づいていいのかと忠告します。

 

人の身体は6割が水で出来ていると言い、攻撃を示唆するラヴィーネ。

 

でもリヒターは、そんな彼女の見え透いた、ハッタリを見抜いていました。

 

魔法の攻撃はイメージであり、身体の中に水がどれだけに配分されているのかを想像できるかと言い、どうやってそれをイメージして、攻撃できるかと問います。

 

ハッタリも効かない相手だと、呆れるラヴィーネ。

 

これ以上の抵抗は無駄だと悟り、カンネとラヴィーネはリヒターと共にフリーレンとデンケンの戦いを見守る事にします。

 

一進一退の攻防を続ける中での魔法の応酬。

 

このままでは分が悪いと感じたデンケンは、竜巻を起こす魔法を使い、続いて風を業火に変える魔法の合わせ技でフリーレンを攻撃します。

 

そんな戦いをお茶をしながら見ていたゼンゼは結界は大丈夫かと心配しますが、ゲナウは結界はゼーリエによるものだから大丈夫だと落ち着いていました。

ゼンゼは昨日の晩から誰かが結界を解析していたことを気にしていました。ゲナウは何のためにと問うも、ゼンゼは答える事が出来ません。

 

無駄な事をと言い、ゼーリエを越える魔法使いが居るわけがないと、解析を無駄な行為と笑うゲナウ。

笑われていた当人であるフリーレンは、デンケンの魔法の応酬を防御しながら反撃の攻撃を仕掛け、彼の隙を突いて倒す事に成功します。

 

魔力が切れてしまい、立ち上がる事の出来ないデンケン。

 

ラオフェンの居場所を問うフリーレンですが、デンケンは答える気はないと言います。

 

近くにいるだろうラオフェンに、デンケンを殺すと脅すフリーレンの言葉に、隙を伺うラオフェンは、身体が離れている隙を突いて、デンケンを救出しようと企みます。

 

デンケンは罠だと言うも、救出を試みるラオフェンでしたが、フリーレンに拘束されてしまいます。

 

未熟者と呆れるデンケン。

 

ラオフェンはフリーレンは殺す気はなくとも痛めつける気だったと言いますが、それでも勝ったと言うデンケンに、ラオフェンは何故にそこまで勝利を求めているのかを問います。

一級にならなくとも、既に富と名誉がある筈のデンケン。

 

彼が一級を求めているのは、故郷へと戻る為でした。

 

彼の故郷は北部高原の奥地であり、魔族のせいで帰ることが出来ず、一級になって帰り、墓参りがしたかったと言います。

 

フリーレンに早くラヴィーネ達を助けに行くべきだと言い、リヒターに殺されるかもしれないと告げるも、フリーレンは落ち着いていました。

 

カンネとラヴィーネが勝つと言い、そして結界の解析は終わったと言うフリーレン。

 

デンケンの敗北を知り、自身の行動に移るリヒター。

 

ラヴィーネとカンネは、どうなるのでしょうか?

 

既刊全て紹介します。

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【葬送のフリーレン】
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