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葬送のフリーレン【46話】もっと美味しい味

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

葬送のフリーレン【各巻まとめ】

<<<葬送のフリーレン【45話】水を操る魔法

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葬送のフリーレン【45話】水を操る魔法

 

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葬送のフリーレン【46話】もっと美味しい味

第二次試験は3日後となり、詳細は追って伝えられると、その日は解散となったフリーレンとフェルンは、シュタルクの下へと戻りました。

しかし彼は宿屋で夕方まで寝ており、フェルンは夜更かしをしたのではと問い詰めます。

 

他にはと問われ、夜中にジュースを飲んでいたと語るシュタルクに、フェルンは怒ります。

 

お詫びとして美味しい物を食べに行く事になったシュタルクとフリーレンは、フェルンの機嫌を直す為に、ある店へと向かいます。

 

そのお店は、フリーレンがヒンメルと旅をしていた時に入ったお店だと言うので、今もあるのかと2人は心配してしまいます。

 

同時刻・・・デンケンとラオフェンはリヒターに、ある店の場所を教えてもらおうとします。

 

土地勘がないから教えてくれと、馴れ馴れしく尋ねられて呆れるリヒターでしたが、生前の妻との想い出の店だと言うデンケンの言葉を聞き、奢りかと訊ねた上でリヒターは店に案内します。

 

一方、ラントを見つけたユーベルは、なんでヴィアベルを殺さなかったかと彼に問われます。

 

難しい表現になるけどと言いながらに、彼と共感したからだと答えるユーベル。

 

そしてラントにヴィアベルの魔法である見た者を拘束する魔法を展開させます。

 

ユーベルは相手と共感する事が出来れば、その相手の魔法を使う事が出来る才能があり、相

手の人間性や人生を知って共感すれば、魔法が使える、と。

 

ラントの人生を教えて欲しいと、彼の精度の高い分身を作る魔法に興味を持ったユーベルでしたが、ラントは彼女の事が嫌いだと言います。

 

感覚で魔法を使えるタイプは、原理を理解しないで平然と使ってしまうユーベルが気に食わなかったのです。

 

殺したければ殺せと言うも、彼に興味が沸いたユーベルは殺すのを止め、彼の後を付けます。

 

様々な思惑が進んでいく中で、デンケンはようやくにして思い出の店を見つけます。

 

リヒターは、この街で有名なレストランだと言い、店内に入ると、そこにはフェルンとフリーレンが居ました。

 

気まずいリヒターですが、デンケンは気にするなと奥へ入ります。

 

フリーレンにとっては、このお店は思い出の場所でした。

 

かつてこの店の主人が魔族に家宝の包丁を奪われ、それを取り戻し、御礼として食事を御馳走になったのでした。

 

世紀の天才料理人であるレッカーの自慢の料理。

フリーレンは沢山に注文し、ハイターは驚いてしまいます。

 

ヒンメルは一度に食べなくとも、また来ればいいと言うも、また訪れた時に、お店が無くなっていたら、味わう事が出来ないと言うフリーレン。

 

それを聞いたレッカーは、後世に味を残すと言い、安心してまた来て欲しいと言います。

 

フリーレンは味が変わってしまうかもしれないと言います。その時はもっと美味しいのモノを探しに行けばいいと言うヒンメル。

 

レッカーは自分の味を越える料理は無いと言い、確かめに来たフリーレンは、昔よりも美味しくなっていると言い、あの時よりもずっと美味しいと喜びます。

 

食事を終えた後、フェルンの機嫌も直ったのですが、フリーレンのヘソクリは失くなってしまい、彼女は落ち込んでいました・・・

 

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【葬送のフリーレン】
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