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葬送のフリーレン【52話】作戦会議

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

葬送のフリーレン【各巻まとめ】

<<<葬送のフリーレン【51話】迷宮戦闘

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葬送のフリーレン【48話】零落の王墓

葬送のフリーレン【49話】迷宮と魔導具

葬送のフリーレン【50話】水鏡の悪魔(シュピーゲル)

葬送のフリーレン【51話】迷宮戦闘

 

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葬送のフリーレン【52話】作戦会議

フリーレン達が複製体についての会議をしている中で訪れたドゥンスト。

 

疲弊し憔悴していた彼に、エーデルはと問うも、彼女は瓶を割ってリタイヤした事を伝え、ゼンゼの複製体に襲われ、命からがらに逃げてきた事を語ります。

 

ブライも自分を逃がす為に囮になってくれたと語り、無事に脱出できたのならと、彼の安否を気遣っていました。

 

一人残った彼は、情報があると言い、フリーレン達のパーティーに協力を申し出てきます。

 

そして彼をパーティーに引き入れ、あの複製体には心や精神は無く、ただ模倣して動いているだけである事を知ります。

 

楽に倒せる方法はなくなったとするも、不確定要素は多く、複製体を作る術者と正体が解らないままではと、あのフリーレンの複製体に勝負を挑む事は出来ません。

 

ゼンゼは答える気はなく、あくまでも試験官として傍観しているだけ。

そんな悩みの中に、答えを教えてくれたのは、ラヴィーネでした。

 

カンネと共に最深部へ続く、この部屋へと訪れたラヴィーネは、あの複製体を作っているのは、神話の時代に生きた魔物である水鏡の悪魔(シュピーゲル)だと告げます。

 

なんでそんな情報を知っているのかと訊ねるデンケンに、ラヴィーネは自分の兄が、かつてこの洞窟の調査する先遣隊のメンバーだった事を告げます。

 

情報があったのなら、なんですぐに伝えなかったかと、リヒターは文句を言います。

 

早めに言ってくれたのならば、協力できた筈なのにと言う彼に、協力が出来る関係だったかと、ラヴィーネは問うてきます。

 

ルールがなければ容赦なく、仲間を見捨てるタイプだと、リヒターをおっさん呼ばわりするラヴィーネ。

 

おっさん呼ばわりされて少し傷ついたリヒターに、一応謝るラヴィーネは、後を続けます。

 

兄の情報によれば、フリーレンの複製体が守る、あの扉の向こうに宝物庫があり、そこに水鏡の悪魔が居る事を告げられます。

 

本体は攻撃手段を持たない脆弱な魔物であり、倒せば、複製体は全て消えてしまうとの事。

確かに勝率は見出しましたが、まだ問題はありました。

 

まず・・・宝物庫に続く扉には魔法による施錠が施されており、それは容易に破く事は出来ません。

 

命懸けで宝物庫の扉を閉じる魔法。

 

それは民間魔法の中でもトップクラスの魔法であり、術者が死ぬまで解く事の出来ない魔法でした。

 

つまりフリーレンの複製体がかけた魔法であり、壁を壊して侵入する対策も既に行っているはずと、隙の無い複製体のフリーレン。

 

まずは、あの複製体を倒さなければいけないと、策を講じる事になります。

 

ラヴィーネは、急いで対策を練った方が良いと言い、こうしている間にも幾つもの複製体がこの最深部へと向かい、最終的には追い詰められて全滅してしまうと言います。

 

彼女の兄が探索した際にも、それで幾人の仲間が死んだことを告げられ、時間があまり残されていない事を知ります。

 

フリーレンの複製体に、どう挑むのかと悩む中で、フェルンがドゥンストに訊ねます

あの複製体は、本人の働きを精密に模倣しており、行動パターンと弱点も同じかと、それを問うと、ドゥンストは、恐らくはと答えます。

 

その答えに、フェルンはもしかしてと、考えます。

 

弱点とはと訊ねるフリーレンに、フェルンは壁際に立ってもらえるかと言い、彼女は壁際へと歩いて行きます。

 

その後ろからフェルンが攻撃し、それを防御するフリーレン。

 

それを見たデンケンは、ある事に気付きます。

 

それはフリーレンは魔法を使う際に、魔力探知を途切れさせてしまう、致命的な欠点を持っていたのです。

 

見習い魔法使いがするような、初歩的なミス。

 

フリーレンは昔から苦手と言い、恥ずかしくてフェルンに言えなかったと告げます。

 

しかし、この隙を突くのは不可能に近い事でした。

 

フリーレンは他の技量が勝っており、この僅かな隙を突ける魔法使いはいないだろうと言うリヒター。

でも微かに攻略の糸口は見つけられたと、フェルンは会議を再開し、複製体の攻略方法を皆で話し合います。

 

そんな話し合いを興味深く聴いていたフリーレンは、どこか楽しそうにしていました。

 

かつてヒンメル達とも、こんな風にしながらダンジョンのボスにどう挑むのかと話していた事を思い出す彼女。

 

そして攻略方法は見出されていき、手順に戦略と行動を各々に振り分け、複製体攻略に挑んでいきます。

 

はたして勝てるのかと、不安なデンケン。

 

フリーレンは大丈夫と言いきります。攻略の出来ない迷宮は無いと言い、自分は歴史の中で多くの迷宮を攻略した魔法使いだと、不安を一掃する発言をします。

 

僅かな可能性に挑むフリーレン達は、複製体を倒す事が出来るのでしょうか?

 
続きはこちらからどうぞ
葬送のフリーレン【53話】人間の時代>>>

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【葬送のフリーレン】
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