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葬送のフリーレン【71話】討伐依頼

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

葬送のフリーレン【各巻まとめ】

<<<葬送のフリーレン【70話】ノルム商会

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葬送のフリーレン【68話】北部高原

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葬送のフリーレン【70話】ノルム商会

 

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葬送のフリーレン【71話】討伐依頼

北部高原のルーフェン地方の、とある村。

 

もとい、村だった場所に一級魔法使いのゲナウは訪れ、命乞いをする魔族を追い詰めていました。

 

息子がいるから助けて欲しいと言う魔族に、聞き飽きた嘘だと言い放ち、ゲナウは魔族を消し飛ばします。

 

瓦礫と化した村の光景を見て、かつての故郷の結末を噛み締めていたゲナウは、愛着はなくも、どこか寂しさを感じていました。

一人廃墟の中で、うなされていた男性に肩を貸しました。彼は、村が襲われている、救ってほしいとゲナウに頼みます。

 

もう魔物は討伐したと言い、男性を連れて教会へと訪れるゲナウは、共に連れてきていた一級魔法使いのメトーデに合流します。

 

治療をするのかと、用意をするメトーデですが、もう事切れていると、ゲナウはあっさりと言います。

 

既に死んでいた男性を床に寝かせ、それがかつての親友だったと言うゲナウ。

 

パン屋の息子であり、あまり美味しくないパンだったと言うも、もう食べられないのは寂しいと語るゲナウの言葉に、メトーデは何も言えませんでした。

 

死ぬべきは魔族との戦いに身を投じている自分であるべきと言い、救えなかった惨状に彼は後悔を吐露します。

 

しかしメトーデは言います。

 

駐留していた騎士団の要請が来た時点で、村は滅び、間に合わなかったのだと、ゲナウに責任はないのだと言う彼女は、少し休むべきだと言います。

 

そんなメトーデの声の後、村の警戒の為に放っていた使い魔の眼差しが遮断され、魔力感知を行なうも、相手の偽装が上手く把握できません。

 

二人・・・いると、手練れの魔法使いが潜んでいる事を知り、警戒するゲナウとメトーデ。

 

そして二人の前に現れたのは、フリーレンでした。

 

彼女を見てほっとし、フリーレンは凄い殺気がしたと、ようやくに警戒を緩めました。

 

ゲナウの殺気を察し、一人教会へと訪れたフリーレンに、紛らわしい事をしたと謝罪します。

 

フリーレンは気にした様子もなく、フェルンに伝え、そしてシュタルクと合流します。

 

教会に着き、シュタルクは並べられた村人達の遺体の冥福を祈ります。

 

ゲナウは不器用ながらもシュタルクの気持ちを受け取り感謝します。

 

祈り終えた後、シュタルクは、ある事を不思議に思います。

 

何故に魔族は人間を食べるのに、関係のない人間まで殺してしまうのかと。

 

もし人間が死に絶えでもしたら、それこそに魔族の死活問題になりかねないのに。

 

ゲナウもその理由を知りませんでした。

魔族は何を考えて人間を狩っているのか?

 

その理由は誰にも解らない謎だったのです。

 

合流したフリーレンとフェルンは、村の惨状についてメトーデに訊ねていました。

 

村に駐留していたノルム騎士団は精鋭であり、ノルム商会の派遣した選りすぐりの騎士団が、全て剣による斬殺で殺害されていたのです。

 

全員が即死と、騎士団の中には英傑と称えられた隊長もおり、その人物が簡単に殺されていた事に違和感を覚えていたゲナウ。

 

自分が倒した魔物の中には、剣を使う魔物はおらず、まだ騎士団を全滅させた魔族は生存していると、フリーレンに協力を頼みます。

 

人類の恐ろしさを教えてやると、意気込むフリーレン。

 

はたして騎士団を壊滅させた魔物とは。

続きはこちらからどうぞ
葬送のフリーレン【72話】将軍>>>

「葬送のフリーレン」はAmebaマンガで読めます。


【葬送のフリーレン】
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