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葬送のフリーレン【77話】竜の群れ

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2021年のマンガ大賞受賞作「葬送のフリーレン」(原作 山田鐘人、作画 アベツカサ)の1話ごとのストーリーです。2023年のアニメ化も決まりました。

葬送のフリーレン【各巻まとめ】

<<<葬送のフリーレン【76話】決着

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葬送のフリーレン【68話】北部高原

葬送のフリーレン【69話】皇帝酒(ボースハフト)

葬送のフリーレン【70話】ノルム商会

葬送のフリーレン【71話】討伐依頼

葬送のフリーレン【72話】将軍

葬送のフリーレン【73話】遭遇戦

葬送のフリーレン【74話】神技のレヴォルテ

葬送のフリーレン【75話】霧を晴らす魔法(エリルフラーテ)

葬送のフリーレン【76話】決着

 

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葬送のフリーレン【77話】竜の群れ

北部高原のドラッヘ地方へと訪れていたフリーレンは、竜の群れに襲われた村に到着します。

 

至る所の建物が壊され、破壊尽くされた村。

 

北部高原に竜がいるのかと怯えるシュタルクとフェルン。

 

フリーレンはまだマシだと言います。

 

かつてヒンメルと冒険していた頃は、しょっちゅうに竜の群れに襲われていたと語るフリーレン。

 

フェルンとシュタルクは驚きますが、村長は竜は群れているモノではないのかと言い、二人は北部高原の常識に震えあがります。

 

そして竜の群れに狙われたとなれば、村は危ないとフリーレンは、早くこの村から離れた方が良いと村長に伝えます。

 

餌場でしかなくなる村の惨状でも、この村を捨てる事が出来ないと言う村長の言葉は重く、ここは故郷だと言う村長。

 

村長は竜の討伐を依頼しました。

フリーレンは報酬次第と言い、村長は支払えるほどの報酬は用意出来ないと言いました。

が、フリーレンはいつものように、それなら魔導書でも良いと答えます。

 

早口言葉を噛まずに言える魔法の魔導書ならあると言うも、まるで役に立たない魔導書を報酬に、フリーレンは動かないと思っていたフェルンとシュタルク。

 

でもフリーレンは、その魔導書が欲しく、握手を求めて依頼を受けました。

 

魔法なら何でもいいのかと呆れるシュタルク。

やる気を見せるフリーレンは、森の奥から来た竜の群れの痕跡を魔法で追跡し、森の奥へと向かいます。

 

容易に竜の居場所がわかる魔法の凄さに素直に驚くシュタルクに、もっと褒めてもいいんだよと得意げなフリーレン。

 

でもフェルンは褒め過ぎてはいけないと、シュタルクを嗜めます。

 

それもそうだと、納得するシュタルクに、フリーレンは不満そうでした。

 

森を抜けて、より深くに樹々の奥へと向かうと、寛いでいた竜の群れを見つけます。

 

数は多くあるも、小型の竜と、以前に戦った紅鏡竜に比べれば小さいと、フリーレンはシュタルクに竜の足止めを頼みます。

 

無茶苦茶な要求をすると呆れ、相変わらずスパルタだとぼやきながらも、竜の前に立つシュタルクは、竜に攻撃を加え、フェルンとフリーレンの魔法が竜を薙ぎ払っていきます。

 

森が響き、光が放たれていく中で、ようやく戦い終えたフリーレン達。

 

すっかりとボロボロになっていました。

 

何とか全ての竜を駆逐し、村へと戻り、教会で治療してもらったシュタルクに、フェルンは何故に竜に頭をかじられても大丈夫なのかと訊ねます。

 

シュタルクも解らないと言うも、フリーレンはあっさりと言います。

 

戦士だからではないかと。

 

アイゼンも竜にかじられても平気だったと言い、フェルンは絶対におかしいと頭を悩ませます。

 

そんな事は置いて、フリーレンは報酬の魔導書を貰いにいきます。

 

こうして依頼を終え、村を後にするフリーレン達。

 

道中でフェルンは訊ねます。

 

いつも依頼の時にフリーレンは報酬を貰っているのは何故かと。

 

勇者ヒンメルがそうだと言い、依頼を受けるのなら、必ず報酬を貰う事が大切だと説くフリーレン。

 

シュタルクは、勇者なら無報酬で引き受けそうなのにと言うも、かつてフリーレンも同じ考えだったのでした。

しかしヒンメルは言いました。

 

貸し借りを作らない為にも、報酬はきちんともらった方が良いと。

 

相手に貸しを作ってしまえば、本当の意味で助けた事にならないとヒンメルは言っていたから。

フリーレンの言葉に、納得するフェルンとシュタルク。

 

早口言葉が本当に噛まずに言えるかと、試してみようと好奇心旺盛なフリーレンを見て、本当は魔法が欲しいだけなのではと、フェルンは頭を悩ませます。

 

その頃・・・遠く離れたとある地にて、一級魔法使いになったデンケンはある任務に就いていました。

 

ゼーリエの片腕であるレルネンの指示で、黄金郷と呼ばれた土地の管理と封印の維持を命ぜられたデンケン。

精神魔法の専門家である二級魔法使いのエーデルから、調査の記憶を受け取りました。

 

この地に封印された、かつての黄金郷には七崩賢の一人であるマハトがおり、それはデンケンの因縁の相手でもあったのです。

 

黄金郷に変えられてしまった故郷を開放する為に、マハトに立ち向かおうとするデンケンは、勝つ事が出来るのでしょうか?

 

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葬送のフリーレン 8巻感想

久しぶりに冒険パートへとなっていった8巻。

 

今回登場した面々も、色々と個性の多いキャラばかりでした。

 

特に200年をかけて幻の酒である皇帝酒のエピソードに登場したドワーフのファス。

 

実に80年ぶりの再会となっていますが、ドワーフってこの世界で何年生きられるのでしょうか?

 

アイゼンも、もう歳だと言っていましたが、相当に年齢がいっているのでしょうね。

 

他にエルフやドワーフが滅多に出ないので、この世界ではやはり希少な種族になりつつあるのでしょう。

フリーレンの仲間が大勢見つかればと、今後の展開に注目したいです。

 

さて今回のおもしろどころなエピソードは、やはりノルム商会に借りた借金の件ですね。

 

返済に300年も鉱山で重労働についてしまう事になるフリーレンと、私の旅はここで終わってしまったと、懐かしいネタが盛り込まれました。

こう言うRPGネタは良いものですね。

 

一体どうなるのやらと、カイジ的な展開になるのかと心配してたら

フリーレンを助ける為にと、襲撃まで考えていたフェルン。

 

段々とフリーレンみたいな性格になりつつあります。

 

シュタルクもしっかりしないと危なそうです。

 

そんなコメディなパートの後に、シリアスな展開と四本の腕を持つ魔将軍のレヴォルテと、厄介そうな相手との対決。

 

今後、魔物の中にも色々と厄介そうな相手が多く出てきそうです。

続きはこちらからどうぞ
葬送のフリーレン【78話】コリドーア湖>>>

「葬送のフリーレン」はAmebaマンガで読めます。


【葬送のフリーレン】
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