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神田沙也加さんの遺書の裏付け前山剛久の音声データ【文春砲】

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1月6日発売の週刊文春で前田剛久さんとの音声データが報じられ、年末から取りざたされていた神田沙也加さんの書置きの言葉が真実味を帯びました。その内容は酷い言葉の連続で報道が出てすぐに前山剛久さんが活動休止を発表するなどあわただしくなっています。書置きと音声データの照合をしてみます。

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神田沙也加さんの遺書に書かれていたこと

kanda

女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ

転落したホテルの一室に置いてあった2通の封筒の1つは事務所ローブ宛て。もう一つが男性宛てであり、これが恋人である前山剛久さん宛てと思われます。文春は全文を公表はしていませんが、この言葉の他には

  • 男性が別の女性に心変わりしてしまったショック
  • 自分が理想の女性になれなかったお詫び
  • 夢見た未来がもう叶わない現実への無念や悲しみ

がうかがい知れる内容でした。

神田沙也加さんは村田充さんと2年間の結婚生活のあと2019年に離婚をしています。その離婚原因の一つが、村田さんは子供を欲しがったけれども、神田さんがそうではなかったことでした。

しかしこの書置きには子供を産み、幸せな家庭を築きたいという思いが強く表れています。神田さんの気持ちの変化が見られます。

元々前山剛久さんにはA子さんという彼女がいました。「王家の紋章」で神田沙也加さんと共演したのをきっかけに、神田さんからのアプローチ、プレゼントがあり、前山さんも神田さんに惹かれて行った結果、前山さんの方からA子さんに「好きな人ができたから」と別れを切り出したと言われています。

神田沙也加さんと前山剛久さんの交際は前山さんの事務所でも把握していた事でした。30歳を越えたいい大人同士の交際に事務所が介入するのはおかしいと黙認していたのです。

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前山剛久さんの音声データと衝撃

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スポーツ報知

神田沙也加さんはこの音声データを親友に託していたと言われています。スマホでは会話のデータを後で録音することも可能なので、日常的に撮っては削除していたのでしょう。モラハラなどの危険性からわざわざ始めたのではないのではと思われます。

書置きにあった「女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。」はこの時のものだったと考えられます。前山さんは執拗に「〇ね」と連呼しています。

kanda

沙也加「怒鳴らないで」
前山「〇ねよ、もう。めんどくせぇな」
沙也加「『〇ね』って言わないで」
前山「〇ねよ」
沙也加「『〇ね』って言わないで」
前山「(遮るように)〇ねよ」
沙也加「(やや涙声で)何で言うの?」
前山「〇ねよ、マジで」
「〇ね」という言葉を4回繰り返す前山。沙也加はハッキリと涙声になって、こう問いかけた。

沙也加「〇んだらどうなの?」
前山「ん? 別に」
沙也加「何とも思わないの?」
前山「うん」
沙也加「せいせいする?」
前山「うん。お前しつこいんだもん、だって」

kanda

すすり泣きながら、沙也加はこう言葉を継いだ。

沙也加「『〇ね』って言わないで。叩きなよ、じゃあ。『◆すぞ』とかさあ、『〇ね』とか言うんだったら。言うこと聞かせればいいじゃん、それで」
前山「そんなことしないよ。殴ったらだって俺、悪くなるじゃん」
沙也加「そんなこと言ったって、『〇ね』って言ったって、『◆すぞ』って言ったって、おんなじだよ」
前山「いいじゃん、もう〇ねば。みんな喜ぶんじゃない?」
沙也加「私が〇んだら?」
前山「うん」
沙也加「なんでそんなこと言えるの? みんなに嫌われてるってこと?」
前山「うん」

しばらく沈黙が続き、沙也加は声を絞り出す。
沙也加「ねえ? (涙声で)ねえ、そんな酷いこと言わないでお願いだから」
そして、音声データの最後に収められていたのは、
沙也加「『大好きだ』って、『こんなに合う人いない』って言ったから付いてきたんだよ……」
将来を見据えたはずの恋人に縋(すが)りつく言葉だった。

kanda
東京新聞

精神不安定で薬を服用することもあった神田さんですが、仕事はきちんとこなし、大きな成果もあげていました。確執のある母親(松田聖子さん)のいないミュージカルという土壌で成功を収めた神田さんに、母親の影をわざわざ持ち出す人はいなかったはずです。

神田沙也加さんが前山剛久さんを好きになった時に、前山さんに彼女がいたことは知らなかったかもしれませんが、前山さんがA子さんに別れを切り出したのですから神田さんに非はありません。

前山さんが何故神田さんを裏切るようなことをしたのか、それを正当化するために「〇ね」という強い言葉を連呼したのかは想像もできません。

これだけの暴言を浴びながら神田沙也加さんは”「大好きだ」って「こんなに合う人いない」って言ったからついてきたんだよ……”と前山さんを非難することは言いませんでした。信じられない思いが勝っていたのです。

書置きにあった”ただ心から愛しているよ”・・に神田沙也加さんは最期まで前山剛久さんのことを愛していたのだとわかります。

神田沙也加さん転落事件まとめ

 

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