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神田沙也加が音声データを送った相手を特定!「親友と関係者複数に」

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文春の前山剛久さんによる神田沙也加さんへの罵声が入った音声データの存在は、センセーショナルな出来事でした。”親友”からの提供ということでしたが、一人ではなく複数人に送られていたことがわかりました。音声データが送られた相手を調べます。

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神田沙也加さん音声データを送った相手は「親友と関係者複数!」

kanda
西日本新聞me

神田沙也加さんが音声を録音してデータにするようになったのは、親友に相談するためと言われていました。前山剛久さんと将来を築きたかった神田沙也加さんはどうしたら上手く行くのかわからず、前山剛久さんの元カノとのラインや、喧嘩の度に浴びる罵声を録音するようになったということでした。

神田沙也加さんは自分でも友達は少ないと発言していますし、芸能界で”親友”と呼べる人は中島美嘉さん、黒崎真音さん、青木美佐子さん、そして元夫の村田充さん。神田沙也加さんがブログに綴っていた幼稚園からの幼馴染の女の子と高校時代に出会った男の子が一般人の”親友”と言われています。

同じ2018年5月のブログには「深いお友達は一般のお仕事のコばかりだから。」とも言っています。

文春の記事には”神田沙也加さんの親友”という書かれ方なので、「”この中の誰”なのだろう」という憶測が飛び交いました。つまり「一人だろう」と思われていたのです。しかし文春電子版の編集長のコラムで、「何人かの関係者」という記述がありました。

kanda

<抜粋>

沙也加さんはなぜ音声を録音し、何人かの関係者に送っていたのか。沙也加さんの死は、精神的な不安定さが招いたことだったのか。スターである母との関係に悩み、葛藤と努力を重ね自らのアイデンティティーを確立し、幸せを求めた沙也加さんの死を、批判を怖れて封印するのは、「週刊文春」としてあってはならないと判断しました。

さまざまなご批判、ご意見がある記事だと思いますが、上記のように考えて掲載に踏み切りました。記事を読んでいただき、皆様の判断を仰ぎたいと考えています。

「週刊文春」編集長 加藤晃彦

神田沙也加さんが”親友”について語ったブログは4年前なので、その後増えたり減ったりしている可能性はありますが、関係者複数に音声データを送っていたとなれば、文春がかなり早い時期に入手していただろうことからも、幼馴染や学生時代の親友よりも芸能界の人ではないのかと”関係者複数”は考えさせます。

一般の人が超有名な親友の真実をとマスコミにリークするのは相当な勇気と行動力が必要だからです。

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神田沙也加さんの芸能界の親友・中島美嘉さん

kanda

8年以上の付き合いがありスッピンでも会うという中島さん。神田沙也加さんが亡くなられた次の日に、青い花の写真をコメントなしで掲載し深い哀しみを表現していました。言葉が添えられてないだけに中島さんの考えはわかりませんが、含みを持たせた形に見えます。

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神田沙也加さんの芸能界の親友・黒崎真音さん

黒崎真音さんは神田沙也加さんに”双子”と言われるほど仲がよく、音楽ユニット”ALICes”を神田沙也加さんと組んでいました。2021年の9月に急性硬膜外血種で倒れ手術のあと療養していますし、今もリハビリ中です。神田沙也加さんも体調を考え、深いお話は避けたかもしれません。

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神田沙也加さんの芸能界の親友・青木美佐子さん

kanda

ロリータファッションを神田沙也加さんが好んでいたことから長く友人関係にあり、訃報の翌々日には12月8日に神田沙也加さんのファッションブランド展示会で会ったばかりだったとメディア出演で話しました。プライベートでの関係は未知数です。

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神田沙也加さんの元夫・村田充さん

そしてもう一人、自分が贈っていた愛犬ブルーザーを引き取り育てることにした元夫の村田充さん。結婚生活中は上手く行かなかった村田さんとの関係は、離婚後は友人としてプライベートな報告も受けていたようです。

kanda
インスタグラムから

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神田沙也加さんの所属事務所「ローブ」社長

kanda
株式会社ローブHP

文春電子版の編集長コラムで出てきた”何人かの関係者”という書き方で浮上したのが、2017年に設立された神田沙也加さんが所属する”ローブ”です。社長は母方の伯父、蒲池光久さんです。(松田聖子さんの旧姓は蒲池法子さんと言います)

その社長が神田沙也加さんが亡くなった時に出したコメントがあります。

kanda

私共は神田との突然の別れに混乱しながらも、その事実と向き合い、神田を守れなかったという責任を真摯に受け止めております。

この”神田を守れなかったという責任”という文言に、命を落としてしまうのを守れなかったともとれるのですが、事務所の伯父夫妻の娘ととても仲がよかったという報道が音声データの回に文春からでています。

事務所は前山剛久さんとのトラブルは把握していたでしょう。”親友”だけでなく”関係者”にも音声データを送っていたとなれば、事務所の社長は当然関係者ですし、神田沙也加さんも親しみをこめて「光久がさぁ」と呼び捨てするような間柄です。

トラブル、神田沙也加さんが悩んでいたこと、精神安定剤を忘れて北海道に来てしまったこと、ノドの検査結果の手術の有無。すべてのことを把握していながら『守れなかった』という悔いがにじみ出たコメントに思えてきます。

また神田沙也加さんが亡くなられた時に”書置き”として残された2通の封筒の1つは、前山剛久さん宛ですが、もう1通は事務所ローブ宛でした。神田沙也加さんは蒲池光久社長をとても信頼していました。

事件当初から警察、現場と関わっていたものと思われます。

 

新しい情報は追記していきます。

神田沙也加さん転落事件まとめ

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