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片桐朱璃(かたぎりしゅり)の大学は酪農学園大学「大学院まで出たインテリ」

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北海道帯広市で6月1日、女性の遺体を公園の雑木林に埋めたとして、高校教諭の片桐朱璃(かたぎりしゅり)容疑者(35)が逮捕されました。かたぎり朱璃容疑者はどのような人だったのか、片桐しゅり容疑者の学歴を調べてみました。

片桐朱璃の評判「笑顔はあまり見せない」【文春】

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片桐朱璃容疑者の大学は酪農学園大学「しかも院卒だった」

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片桐朱璃容疑者の出身大学を調べました。北海道の農業系大学は8つあります。帯広畜産大学、北海道大学、酪農学園大学、東海大学、東京理科大、北海学園大学、室蘭工業大学、北見工業大学です。

一つずつ大学名で調べてみると2020年に書かれた北海道大学の論文の参考文献に「片桐朱璃」の名前がありました。2011年に出した共同論文からの引用でした。

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“市川治・中村稔・片桐朱璃・朵兰・胡爾査・予洪霞・
発地喜久治(2011)「中国・内蒙古における企業的
酪 農 経 営 の 展 開」『酪 農 学 園 大 学 紀 要』35 ⑵,
29-41.

「酪農学園大学」とあるのでホームページも調べてみると、2010年の「酪農ジャーナル」1月号に「片桐朱璃」の名前がありました。

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【カラーグラビア】
どこまでも続く青空と大地、草地が育んだ伝統のチーズ作りー中国・内蒙古の酪農事情ー
市川治・發智喜久治・大場裕子・片桐朱璃

片桐朱璃容疑者は35歳です。この「片桐朱璃」さんが片桐朱璃容疑者だとすると、2010年、2011年の論文や記事では23~24歳だったことになります。浪人や留年で歳がいってしまった可能性もあります。

論文の著者名に所属がありました。

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“酪農学園大学酪農学研究科”とあります。この研究科というのは”酪農学園大学大学院酪農学研究科”のことです。修士課程になります。

修士課程を卒業するとストレートで24歳で卒業となります。論文に名を連ねている「片桐朱璃」さんは2022年に35歳の片桐朱璃容疑者のことだとみて間違いありません。

片桐朱璃容疑者は大学院まで出ていて、結婚している女性と関係があったことになります。

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片桐朱璃容疑者は高校の異動が頻繁だった

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ニセコ高校の2012年4月9日のブログに画像がありました。校長と新卒の先生が二人、男性と女性の5人です。おそらく右から2人目の男性が片桐朱璃容疑者でしょう。

片桐朱璃容疑者は酪農学園大学大学院を卒業して、最初に赴任したのが「真狩高校」でした。2012年にニセコ高校に異動した後、美幌高校へ。そして今年、2022年4月に帯広農業高校に赴任してきました。

県立高校は小中学校とは違い、教職員の異動間隔は長めになる印象です。しかし片桐朱璃容疑者は、ほぼ10年余りの間に4高渡り歩いています。

片桐朱璃容疑者の教える教科は「農業」です。特殊技能と言えます。ヤフー知恵袋に異動について、次のような回答がありました。

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身内に教員がいます。 本人の意思とは関係なく異動になります。 他の回答者さんがおっしゃっていたように引き抜かれることもあります。 また、学校にひとりずつはいないといけない有資格者(図書館の司書とか)が異動になると、 必然的に別の有資格者が異動になってきます。

理由が有資格ということなら、片桐朱璃容疑者引く手あまただったということになります。

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片桐朱璃容疑者は酪農学園大学大学院卒業のエリート

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片桐朱璃容疑者と女性は知人同士だったとわかっています。女性の夫の話から片桐朱璃容疑者の存在が浮かんだと言われていることから、夫も片桐朱璃容疑者のことは知っていたのでしょう。

酪農学園大学大学院を出るほどの高学歴で論文に名前を連ねるほどの実績をあげながら、片桐朱璃容疑者が何を考えて遺棄したのか解せません。

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片桐朱璃容疑者の女性遺棄事件の概要

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事件の時系列です。(随時更新)

  • 5月30日午前、家族に「釧路に行く」と言って女性は車で外出。
  • 5月30日、女性の夫から「妻の行方が分からなくなった」と警察に連絡。
  • 5月31日、夫の話から片桐朱璃容疑者が浮上。任意で話を聞く。
  • 当初は「知らない」と関与を否定。
  • 6月1日、会った事を認めた上で「穴を掘って遺体を埋めた」と供述。
  • 片桐朱璃容疑者の供述通りに「帯広の森」の雑木林内で遺体が見つかる。
  • 6月2日、片桐朱璃容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕。殺人容疑も視野に。
  • 6月3日、被害女性は宮田麻子さん(47)と判明。死因は窒息死。
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【追記】片桐朱璃容疑者と女性は元同僚

片桐朱璃容疑者と女性は3月まで同じ高校にいた同僚だったことがわかりました。美幌高校の関係者もしくは教諭だったことになります。

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【追記】片桐朱璃容疑者には家庭があった

片桐朱璃容疑者は妻と子供の3人家族だったことが判明しました。

「礼儀正しい方、しっかりした方なのかなと思って。奥さま、ご主人、お子さんの3人で(引っ越しのあいさつに)来た」

結婚している身で、やはり夫のいる女性と何かのトラブルがあったのでしょう。女性は美幌高校の教諭とみられています。

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【追記】片桐朱璃容疑者と女性は同じ大学出身だった

6月3日 亡くなられた女性が宮田麻子さん(47)だったとわかりました。

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北海道放送

宮田麻子さんは片桐朱璃容疑者よりも12歳年上の先輩でした。美幌高校の教え子によると

「片桐先生と宮田先生は同じ大学で、仲が良くて遊んだりしていた。学校の中ではそうでもなかったけど」

と話しています。

 

新しい情報がでましたら追記していきます。

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帯広の森事件
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