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片桐朱璃の評判「笑顔はあまり見せない」【文春】

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帯広市の「帯広の森」で見つかった女性の遺体を遺棄したとして、高校教諭の片桐朱璃(かたぎりしゅり)容疑者(35)が逮捕されました。遺体は前任校で同僚だった女性教諭の宮田麻子さん(47)でした。

片桐朱璃容疑者の評判を見てみます。

片桐朱璃(かたぎりしゅり)の大学は酪農学園大学「大学院まで出たインテリ」

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片桐朱璃容疑者の評判「笑顔はあまり見せない」

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昨年12月に会ったという教え子はこう話していました。

「お酒も飲んでいたので、にぎやかで楽しそうにしていました。先生(片桐朱璃容疑者)も、笑顔がすごく出ていたような感じ」
片桐朱璃容疑者のことを「優しい」「朴訥」という印象は多いですが、「笑顔がすごく出ていた」というコメントはひっかかります。
報道されている片桐朱璃容疑者の画像を並べてみました。この他にもいくつも報道されていますが、確かに表情は薄いタイプのようです。
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片桐朱璃容疑者の笑顔が出ていたのが印象に残るということは、逆に「笑顔の先生」は珍しいことともいえます。

教え子でなく大人の方も

「活発というより、なんか素朴な感じがあったんでね。感情を表に出すような方ではなかったんで、普通の先生かなという印象でしたね」

生徒間のケンカの仲裁でも、声を荒げることはなかったと言います。片桐朱璃容疑者は目立つタイプの教師ではないのでしょう。

喜怒哀楽をあまり表に出さない人の特徴です。

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八百谷コミュニケーションアカデミーから

感情表現が苦手な人は楽しいときでもあまり笑わない、怒っているときも怒った表情を見せない、話をしている声のトーンやテンションにあまり変化がないというのが特徴です。

教え子や学校関係者の語る片桐朱璃容疑者に当てはまる部分はあります。
「何を考えているかわからない」と言われることもあります。ミステリアスに見える分、女性に魅力的に映る場合もあるとのことです。
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片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんはそろって別高校に今春異動

片桐朱璃容疑者は2013年から美幌高校へ。宮田麻子さんは2016年に美幌高校へ異動してきました。

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片桐朱璃容疑者に遺棄された宮田麻子さんの評判です。

「自分の子どもたちが生徒と同じような年代なので、子どもに接するような感じの、子どもたちから慕われているような先生でしたね」

宮田麻子さんはお子様が二人おられるようです。夫も教師です。

「子どもたちからは人気のある、親しみやすい相談しやすい先生だったと思います」
「英語の先生で3年間教えてもらってました。いつも笑顔で親切に教えてくれる先生でした。周りには生徒が寄っていた。びっくりというか、なかなか現実味がないという気持ち」

報道されている画像では、きっちり化粧もしたややきつめな印象もうける宮田麻子さんですが、普段の姿は片桐朱璃容疑者と同じように生徒に人気のある先生でした。

「先生は英語の授業で、英語を教わることが多かった。テストで詰まらないように、分からないことがあったら、生徒に分からないか聞いてくれて、とても優しい先生」

自分の学生時代を考えると、先生をこんなに率直にリスペクトできる生徒は素晴らしいと思ってしまいます。

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片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんの評判

美幌高校の学校関係者は

「それはびっくりですよね。あの朱璃がっていう。ましてや宮田さん?っていう。二重三重の驚きです」
この方は片桐朱璃容疑者のことを下の名前で呼んでいます。かなり親しい間柄なのでしょう。
教員の異動は、例えば学校内で先生同士の結婚があると、どちらか一人は異動になります。同様に一緒にいるとよくない事例があった場合は、二人とも別所に異動になったりもします。
しかし、片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんが同時に異動になっているのは、単なる偶然といえるのではないでしょうか。親しい学校関係者からも噂が出ていないのですから。
「普通の関係ですよね。ただ教員同士っていう」
「農業の授業で、一緒になってることが多かった。校内で騒がしくしたり、友達とケンカしたりしたら、間に割って仲裁してくれる感じで、指導してくれる。生徒にも思いやりを持った先生」

生徒の方も片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんの様子について

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「(仲良くみえたりは)ないですね。卒業してからも、そういううわさは一つも聞いたことがない」
「(2人が)一緒にいるイメージはなかった」

学校では、必要以上に仲がよい感じはまったく見せなかったということでしょう。しかし事件が公になってすぐに

片桐先生と宮田先生は同じ大学で、仲が良くて遊んだりしていた。学校の中ではそうでもなかったけど」
という証言がありました。既婚者同士が「遊ぶ」というのもひっかかります」「そう見えていた」人はいたということです。
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宮田麻子さんは「酪農学園大では取得できない」英語の教師

片桐朱璃容疑者は酪農学園大学大学院を卒業したことはわかっています。その片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんの大学が「同じ」ということは”酪農学園大学”なのでしょうか。

現在の酪農学園大学では教員免許の科目は「理科」「社会」「公民」「農業」の4つで「英語」は含まれません。

調べてみると宮田麻子さんが教員を目指す学生だった時期に、酪農学園大学には短大がありました。

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1985(昭和60)年
酪農学園短期大学を北海道文理科短期大学に校名変更
北海道文理科短期大学教養学科を開設(1999(平成11)年12月に廃止)

校名変更と同時に「教養学部」が創られています。この学部で「英語」が取得できたのかはわかりませんでした。しかし短大だと高校の教員免許は取得できず、4年制に編入しての卒業が必要です。

一方、酪農学園大学大学院を卒業した片桐朱璃容疑者ですが、”大学院”は4年制の他大学を卒業した人も入学することはできます。

最終学歴のレベルアップのために、著名な大学の大学院に入って卒業するのはよくあります。

宮田麻子さんと片桐朱璃容疑者が本当に”同大学”ならば、二人が在学した4年制の大学は酪農学園大学ではなかった可能性もあります。

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片桐朱璃容疑者に会いに行った宮田麻子さんの足取り

宮田麻子さんは「釧路に行く」と家族には伝えて帯広に行っています。宮田麻子さんは北見市に住んでいます。
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片道2時間以上かかる道のりです。帯広では片桐朱璃容疑者が副顧問を務める帯広農業高校の野球部の試合を見ています。
宮田麻子さんは美幌高校で美術部、今の北見緑陵高校ではソフトテニス部の顧問のようです。特に野球が好きというわけではなく、野球が終わってから片桐朱璃容疑者と用があったのでしょう。

家族に嘘の行き先を告げてでも、帯広の片桐朱璃容疑者に会いに行った理由はわかっていません。本当に「遊び」であれば衝動的な犯行の可能性もあります。

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片桐朱璃容疑者の評判「生徒に慕われていた」

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帯広農業高校の教諭が語っています。

「優しい先生だというイメージが彼ら(生徒)には  あると思う。驚きしかないですね。生徒たちのためにバックアップをしっかりしてあげないとダメだよね。」

6月3日の夜、保護者説明会も開かれました。

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【追記】片桐朱璃容疑者の供述

片桐朱璃容疑者は宮田麻子さんを「車の中で首を絞めた」と供述しました。

宮田麻子さんの車は遺棄現場の「帯広の森」駐車場で見つかっています。

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【追記】片桐朱璃容疑者は事件翌日も出勤

6月6日、片桐朱璃容疑者は翌5月31日も普段通り、帯広農業高校に出勤していたことがわかりました。片桐朱璃容疑者は5月30日の夜に宮田麻子さんを遺棄したとされています。

通常通り、授業を行い野球部の練習も見ていたのです。

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【追記】片桐朱璃容疑者の美幌高校でのあだ名は「しゅりちゃん」

教え子、卒業生の証言です。

(片桐容疑者は)「しゅりちゃん」とかあだ名ありましたよ。(宮田さんは)みんなのお母さんとか、「ママ」とか。
片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんは都合6年間、美幌高校で一緒でした。(宮田麻子さんが、片桐朱璃容疑者のいた美幌高校に異動してきた形です。)
すごい優しいですよ。学校休んでる日が多かったから心配してくれるし、クラス違うのに定期的に大丈夫?とか来てくれてたし。大好きだった。めっちゃ。好きで手紙とか書いたりしてた。ラブレターっていうか、『将来は先生みたいな人と結婚したいです』みたいな。
結構2人とも静かで、でも個人でめっちゃ話してくれてみたいな…似てる。
2人とも生徒思いのよく似たタイプの教師だったということです。生徒や卒業生からは、学校での二人に特別な関係を考えるそぶりはなかったと口々に言っています。
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【追記】片桐朱璃容疑者の動機は不倫リセット【文春】

文春電子版が6月8日に報じました。

「あれは16年の夏が終わる頃。2人がデキているという噂が校内で広まったんです。現に、片桐先生の黒いファミリーカーの助手席に、宮田先生が乗っている姿が美幌町内で目撃されていたんです」

片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんは2016年には、既に関係が始まっていました。しかも「公然の秘密」になっていたそうです。

「仲良かったけど学校ではそぶりをみせなかった」というのと「あの二人が?まさか」というコメントの温度差は知っている人は口をつぐんでいたということでしょう。

片桐朱璃容疑者は幼い頃に両親が離婚し、看護師の母親の手で育てられました。美幌高校で「ママ」と生徒に慕われていた宮田麻子さんに惹かれたのも、その母性だったのではないかと見られています。

片桐朱璃容疑者と宮田麻子さんが今春そろって異動になったことをいぶかしんでいた同僚もいました。

「宮田先生は美幌高校に赴任してからまだ6年しか経っていないのに、この春、片桐先生と同じタイミングで異動になった。学校側も二人の関係に気づいていたはずです」

片桐朱璃容疑者の妻は小学校の先生で、昨年5月に子供が生まれてから、妻の実家に近い帯広に異動願をだしたそうです。

片桐朱璃容疑者は「心中しようと思ったが死にきれなかった」と話しています。しかし、穴を掘る為のスコップを事前に購入していたことから、どこまで本気だったのかはわかりません。

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【追記】片桐朱璃容疑者「別れ話でもめた」

6月22日、片桐朱璃容疑者が動機を「別れ話でもめた」と話していることが分かりました。

宮田麻子さんの車の中で、シートベルトで宮田麻子さんを絞殺していたこともわかりました。

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【追記】片桐朱璃容疑者の行動詳細

片桐朱璃容疑者は宮田麻子さんを殺害した後、宮田麻子さんの財布やスマートフォンを燃やして証拠隠滅。自分のスマホのLine形跡や通話履歴も削除していたことが分かりました。

片桐朱璃容疑者は5月30日に殺害現場になった宮田麻子さんの車から、亡くなった宮田麻子さんを自分の車に移動させました。そのまま帯広農業高校に出勤。退勤後に帯広の森に穴を掘り、遺棄したと話しています。

教壇に立っていた時に、車の中に宮田麻子さんが乗ったままだったのは驚きます。

新しい情報は追記していきます。

片桐朱璃(かたぎりしゅり)の大学は酪農学園大学「大学院まで出たインテリ」

帯広の森事件
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