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加藤颯太母親の内縁夫「大手企業の重役説が浮上」埼玉県白岡市事件

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埼玉県白岡市の中学3年生加藤颯太(かとうそうた)さん(15)が意識不明の状態で自宅で発見され、その後病院で死亡が確認されました。第一発見者は加藤そうたさんの母親ですが、救急時の電話の内容と実際の現場が違うなど、かとう颯太さんの母親の言動は一定してません。

加藤そうたさんは7人のきょうだいと母親と母親の内縁の夫の10人暮らしでした。この内縁の夫の存在を探します。

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加藤颯太さん母親の内縁夫は何者

katou

加藤颯太さんの家と報道された写真の中に飲料缶が積み上げられているものがあります。内縁の夫の嗜好と思われます。缶の処理をめんどくさがって積み上げているのでしょう。家の中の片づけには無頓着なタイプです。

内縁の夫と言われる人物は母親と共に警察の事情聴取を受けているのでしょうか。

katou

なんでどの記事からも、母親の交際相手の存在が消えているんだろう
既婚者だったとか立場ある人だったとか?

SNSでこのような書き込みを見つけました。警察が捜査中で報道規制があるのだと思いたいですが、名前を出すのがはばかられる人物の可能性も否定はできません。この事件、やけに過去のニュース映像が閲覧不能になるのが早く感じます。

立場のある人と言えば真っ先に浮かぶのが議員ですが、昨今不祥事が多く文春などにもすぐ嗅ぎつけられます。むしろ公には中々出ない大手企業の重役で警察幹部に知り合いがいる、今までも持ちつ持たれつで表向きは地域の発展に貢献。そのツテで今回も配慮されたとすれば、”内縁の夫”の存在が薄いのも頷けます。

加藤颯太さんは暴行により亡くなっています。しかし重要参考人として母親の内縁の夫が何か知っていると見て警察で事情聴取をしているというニュースは未だに流れていません。

“内縁の夫”というと昨年10月の母親の交際相手に熱湯をかけられてなくなった新村桜利斗(おりと)ちゃん(3)事件の犯人、松原拓海容疑者が思い出されます。名前は後に出た記憶がありますが、母親も内縁の夫(松原容疑者)も事件当初から存在は出ていました。


松原拓海容疑者

母親といつから暮らし始めたのかわかりませんが、子供が8人もいて母親は金銭的にも困窮していたでしょう。その暮らしの援助も担ったのならある程度の財力が必要です。

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加藤颯太さんは中学にほとんど通っていなかった

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加藤颯太さんは、学区から考えると白岡市立菁莪(せいが)中学校になりますが、近所の人の話では加藤颯太さんだけでなく、きょうだい7人も学校に行ってなかったようです。学校のある時間帯に全員が外にいるので、近所の人も行ってないんだなとわかったと話します。

更に加藤颯太さんはとても痩せていました。

不良と交流があるようなことはないと近所の証言があるほど、まじめで優しい加藤颯太さん。加藤颯太さんたちが引っ越してきたのは5~6年前とのことですが、その時から学校に通っていなかったのでしょうか。行ってなかったとすればいじめなどが発生するはずもありません。

先月には既にケガをしていたと近所の人の目撃証言があります。

katou

「今回の子が外で椅子に座って家族全員で座ってるとき、うずくまって座ってて。立ち上がったその子見たら、足引きずって歩いてたから。ほんとにどうにかしてほしいねって、市役所に相談行ったりしてた」

知っている子なので市役所に相談していたと証言しています。加藤颯太さんはきょうだいの面倒見のいいおにいちゃんで、近所の人も微笑ましくみていた少年でした。ご近所さんが複数で市役所まで通報して知らせるというのは、なかなかできるものではありません。

「人形劇をやったことがあるんですよ。妹や弟たちの面倒をよく見て、静かにさせて、しつけの行き届いたお子さんだなという印象」

3年ほど前に集会所で加藤颯太さんを見かけた女性はこう話していました。加藤颯太さんに対して悪くいう証言は聞こえてきません。

しかも、これだけ近所の目に加藤颯太さんときょうだいが目に付いているのに、母親の内縁の夫について、見かけたという証言が今の所ひとつもありません。(下に【追記】)

母親は近所づきあいはほとんどしていなかったようなので、近所の人は子供たちはよく知っていても母親とは面識もあまりなかったでしょう。

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加藤颯太さんの母親の事件時の言葉

katou

加藤颯太さんの母親は2022年1月15日朝4時半頃に「子供の部屋に様子を見に行ったら意識がなかった」と119番通報。まだ暗い早朝に何故見に行ったのかははっきりしていません。数日前にケガをして帰ってきたのが気になってとは当時話していました。

救急車が到着した時は加藤颯太さんはリビングの布団で寝ていました。リビングは子供部屋とは言わないことを考えると、119番通報してから加藤颯太さんを移動させたと見られています。

中3とはいえ、15歳の男の子を移動させるのは、母親だけではとても無理です。加藤颯太さんは8人きょうだいの長男です。さらに家には加藤颯太さんの母親の交際相手の男性”内縁の夫”がいました。合わせて10人で暮らしていたのです。

8人きょうだいと言っても、交際相手の連れ子も入っているという報道もありました。しかし加藤颯太さんの母親の”交際相手”であり”内縁の夫”という状態では、8人きょうだいとは表記しません。

父親が同じかどうかは不明ですが、8人は母親が産んだものと考えられます。加藤颯太さんは長男ですが、上に高校生の長女がいることがわかりました。38歳の母親の成人後は出産と子育てだけだった。一番下はまだ幼児です。

意識がない加藤颯太さんを本当に子供部屋からリビングに移動させたのだとすれば大変危険な行為です。通報時に動転していて子供部屋とリビングを間違えたのか、意図的に子供部屋からリビングへ移動させたのかはわかっていません。

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加藤颯太さん母親の内縁夫は誰

加藤颯太さんの母親に対して、数日前のケガの時点で病院に行かなかった。朝の4時半に様子を見に行ったという事は前夜に気になることがあったからだと指摘する声があります。それが未だ表に出ていない”内縁の夫”に結び付き、庇っているのだろうとも。

新しい情報は追記していきます。

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【追記】加藤颯太さん母親の内縁夫は大柄で50歳前後

katou
文春オンライン

長年連れ添っていたので、近所の人は加藤颯太さんの母親の内縁夫はてっきり、母親と結婚しているものと思っていたようです。母親は今風の綺麗で穏やかなおかあさん。5年ほど前に引っ越してきた時から同居していたのでしょう。

子どもたちと手入れの行き届いたハイエースに乗り、父親らしいふるまいでラーメン店で食事していたのが目撃されています。

昔は運転手をしていたそうです。現在はほとんど家にいたそうですが、稼ぎはあったと見られています。

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【追記】内縁夫の実母は「信じてもらいたい」

週刊新潮によると内縁夫の実母は埼玉県内の団地に住んでいます。80歳前後とのことです。加藤颯太さんが亡くなったことに関して疑いをもたれているようだと伝えると

「そう。何も関係ないのに、なんで疑われなきゃいけないのかね」息子である内縁夫に連絡はしていないと話しました。そして

「だから信じる。そういうことするような子じゃないから。かわいそうな人を見たら助けてあげなさいって、親はそういうふうにしてあの子を育てているからね。そういう人じゃないんだってことをね、アタシは信じてもらいたい」

近隣の人は「そっち系の人みたいで怖かった。」知人も「中学の頃から地元で有名なワルだった」と話しています。周りと実母の”内縁夫”の印象が違い過ぎています。

 

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