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加藤颯太母親は看護師「子供を守る気のない毒親」埼玉県白岡市事件

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埼玉県白岡市の中学3年生加藤颯太さんが暴行され、なくなった事件で加藤颯太さんの母親は看護師であることがわかりました。白岡市に移る前は同じ埼玉県の蓮田(はすだ)市で看護師として働いていたのです。看護師なのに加藤颯太さんの異変にすぐ行動しなかったのは何故でしょう。

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加藤颯太さんの母親は埼玉県蓮田市で看護師をしていた

katou
文春オンライン

加藤家が以前住んでいた、埼玉県蓮田市の借家はかなり大きいものです。当時から内縁の夫とは同居をしていてハイエースなのかはわかっていませんが、大きな車に乗っていました。加藤颯太さんの母親は看護師として働いていましたが、職場の人間トラブルで職を辞したようです。

katou

いつも妊娠してたそうだから産休育休ばかりで仕事にならなかったんだろうね

シフトで動く看護師業務だと、あまりにも計算が立たなくて疎まれたのでしょう。

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【追記】加藤颯太さん母親が病院を辞めた理由

今の”内縁の夫”なのか”元夫”なのか当時つきあっていた男性かはわからないですが、DVが酷く表に出られないほど顔に痣が出来ていたこともありました。その後、男から病院勤務に支障がでるほどの回数で電話がかかってきたりと騒動になり、病院を辞めざるを得なくなりました。

その後は生活保護と子供手当だけが収入になったそうです。この頃の加藤颯太さんは小学校4年。写真が残されています。

katou

幾分長髪なのは散髪にいけなかったのでしょう。小学校にも姉と2つ下の弟と通っていました。母親にもママ友がおり諸事情を知っていたことから、外部との接触は蓮田にいたときまではかろうじてあったのです。これだけ大きな借家です。家賃も相当のものだったはずですが、滞納が続き気が付けば引っ越していたとママ友が証言しています。

蓮田市から白岡市へ引っ越すことになったきっかけに、加藤颯太さんがなんらかのトラブルに巻き込まれた可能性があるとの見方があります。しかし小学校高学年になるかならないかでそんなことがと、にわかには信じられません。

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蓮田市と白岡市は隣同士で地図でみるとかなりの近距離です。

katou katou

蓮田市の病院は20近くあります。もっとも介護施設などの看護師業務もありますので、病院に勤めていたとは断定できませんが子供の数も多く、幼児もいたことからそう遠くない場所で働いていたと思われます。

katou

看護師といっても准看護師だろう。
中卒で看護師免許って准看護師免許取って何年か働いて看護師何取れる学校に入って資格取得か、准看護師で10年以上のキャリアを積んで看護師試験受験するのだったかと。
子供次々と産んでとても看護師取れる状況じゃないと思うんだな。
近隣の医療施設に勤務していたとあるけど、今は夜勤で稼げる大きな病院は看護師しか取りたがらないからなぁ。准看護師がはたらく場所って減っていてるよ

看護師のレベルの差で給与にも差が出るし就職そのものが難しい場合もあるようです。加藤颯太さんの母親の場合、確かに妊娠・出産の回数が多いので病院勤務年数でが必要な正看護師資格は難しかったでしょう。

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加藤颯太さん母親の懇親会での驚きのコメント

『ウチは学校には行かせなくてもいいと思っています』とキッパリいわれました。お母さん自身も小・中学校とほとんど学校に行っていなくて、それでも自力で勉強して、看護師になれた。『だから大丈夫です』

小さい子も幼稚園、保育園に行ってなかったことから、学校の懇親会で出席者が指摘するとこう返されたと。学校に対しての不信感があるとは以前より言われていましたが、母親自身の子供時代から根があったことになります。

しかし高校ならまだしも義務教育である小・中学校に行かせないというのは、親の義務を損なっていますし、行政も踏み込みが足りなかったのは否めません。学校行事である懇親会での発言なので、担任は聞いていたはずです。

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加藤颯太さんの母親は男性関係で常にトラブっていた

現在の”内縁の夫”のことかどうかはわかりませんが、交際相手のDVに悩んで、一時期シェルターに非難していたこともあったようです。離婚する時ももめていたと証言があります。親権は母親になっているようですが、子供一人に対して成人するまでの慰謝料請求などが、きちんと継続されていたかどうかは疑問です。

看護職を辞してしまった母親は生活に困窮します。生活保護を受けているのではという話もありましたが、内縁の夫が同居、大きなハイエース所持、自分も軽自動車所持となれば申請しても通らなかったのではと思われます。

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加藤颯太さんの母親は看護師なら気付かないはずはない

katou
文春オンライン

加藤颯太さんが最初に救急搬送された時は”意識がなく”、来た救急隊員には「数日前にケガをして帰ってきた」と告げていた加藤颯太さんの母親。准看護師だとしても素人ではないのですから、数日前から何らかの対処、対応はできたでしょう。

加藤颯太さんの状態がわかっていて黙認、放置した可能性があります。

新しい情報がありましたら追記していきます。

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【追記】母親は事件直後実父に電話をしていた

加藤颯太さんが意識不明で見つかった時に「何日か前にケガして血だらけで帰ってきた」と母親は実の父に連絡をしていました。7年ぶりでした。

父親は子供が8人になっていることも知らなかったようです。娘(母親)の前夫にいい印象をもっておらず、関わり合いになりたくない意識がありました。更に以前は嘘をつく娘ではなかったのに嘘ばかりつくようになってしまったので、真実かはわからないと。

「自分たちが(加藤颯太さん死亡の件)容疑者になっている」「加藤颯太って名前が報道されたから(前夫が)殺しにくる」と言っていたと話しました。

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【追記】加藤翔太さん母親「小・中学校行ってない」は嘘だった

小・中学校とほとんど学校に行っていなくて、それでも自力で勉強して、看護師になれた。

懇親会で子供たちを学校に行かせてない理由についてこう述べていた母親ですが、実父が「大嘘だ」と憤慨していることがわかりました。

加藤翔太さんの母親は高校を卒業後、看護学校にも行かせてもらい看護師になったというのです。実父のいう「嘘をつく娘ではなかった」のには この学歴詐称のこともあったようです。

 

埼玉県白岡市中3事件まとめ

埼玉県白岡市中3事件
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