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栢木(かやき)進の評判「怒鳴り散らすジジイ」野洲市長パワハラ事件

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滋賀県野洲市役所の部長級幹部二人が栢木進野洲市長に対してパワハラを訴え、市に調査を依頼したことが分かりました。かやき進野洲市長は市議会閉会後、沢山の人がいる前で数分間、大声で叱責し続けたとのことです。栢木すすむ野洲市長はパワハラを否定しています。

栢木進野洲市長とはどういう人なのか、パワハラの背景も調べます。

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栢木進の評判「怒鳴り散らす好々爺」

kayaki

議会閉会後とはいえ、議場にはまだ議員や職員など沢山の人がいました。その場で栢木すすむ野洲市長は二人を大声で叱責し続けたというのです。

「ええかげんにせぇよ」「おまえもじゃ」「きちっとしゃべれ」

2人にとっては最後通牒に聞こえました。というのもそれまでも散々怒鳴られていたからです。

「いい案がないなら市長室に入るな」(鉛筆をたたきつけながら)
 (初対面の人に自分を指して)「こいつは頑固でうんこ」と紹介

韻でも踏んだつもりだったのでしょうか。あまりにも稚拙です。栢木すすむ野洲市長は4人の孫と同居していますが、まるで子供のケンカです。頭に血が上って聞く耳を持たない姿勢がよくわかります。

栢木進野洲市長は一部は発言を認めていますが

「鉛筆は投げたが後で謝った」
「頑固というのは言ったかもしれないが うんこという言葉はいまだかつして人に対して浴びせたことはない」
「きちっとしゃべれという言い方はしたと思うが大声でどなった覚えはない」
「不眠症になったのであれば申し訳ない」

栢木進野洲市長は覚えていないだけでしょう。言った方よりも言われた方が、記憶に残るものです。「鉛筆を投げたが謝った」で終わったと思ったのは栢木すすむ野洲市長だけです。そして幹部二人がパワハラ調査依頼に至った3月9日の議場で口論のタネになったのは市立野洲新病院についてでした。

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栢木すすむの選挙公約違反

kayaki

栢木すすむ野洲市長が市長選に勝ち、市長になったのは2020年10月です。

野洲病院は民間病院でしたが、老朽化や金欠でこのままでは破産してしまうと野洲市が判断し、市立野洲病院に2019年に変わりました。その上で前野洲市長・山仲氏がJR野洲駅前のロータリー近くに野洲新病院を建てることで進めていました。

病院側は利便性の良い駅前移転を望んでいました。設計もほとんど済んでいたと言います。

しかし栢木進野洲市長は市長選の公約でこう言いました。現職の山仲市長との差別化でした。

  • 市立野洲病院の駅前移転はせず、予定金額の半分で現在地に建て替えをする
  • 駅前の一等地(ロータリー脇)は「民間が活用すれば税収が見込める駅前に病院を整備するのは経済的合理性がない。民間企業を誘致して反映させる

栢木野洲市長が市長選に出馬したのは2016年に続き2回目です。前回は僅差で現職の山仲市長に敗れていました。そして野洲市長に当選後、栢木進氏は新野洲病院の駅前移転を言い始めたのでした。

kayaki

野洲市長の栢木進が野洲病院を駅前移転とか言いだしてますね。
栢木にははっきりと嘘つき、裏切り者だと言ってやりたいですね。
駅前移転反対、現地建てかえを公約に当選したくせにあまりにも民意を軽視しすぎですよ。
はっきり言って栢木なんて山仲と同じ穴の貉。
二度とこんな奴には投票しません。

 

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栢木進の公約違反の弁明

栢木すすむ野洲市長は、

「現地建て替えは一般市民として得られた情報を基にした私案。専門家に改めて検討してほしい」
しかし栢木進野洲市長は、市長になる前から一般市民ではありません。2012年から1期4年間野洲市の市議をしていました。今更知りませんでしたはいただけません。
駅前以外の候補地で整備した場合、国の交付金(最大で10億5000万円)が受けられず、前市政が駅前整備のために借りた病院事業債11億7400万円の一括繰り上げ返済も迫られるのがわかりました。
「財政的に困難だと分かった。苦渋の決断だ」と釈明しました。
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二転三転の野洲新病院移転問題

2021年3月 現地建て替えを断念と発言
2021年5月 駅前で病院整備はしないと元公約を匂わす
2021年9月 元案の駅前Aブロックの横Bブロックに整備することで医師会と同意
2022年2月 Bブロックでは駐車場確保が難しいと熟考時間を要請
議会もまとまらず、医師会からは早くと言われ、何処に建てるのかすら迷走しています。
kayaki
市民代表の市介護者家族の会の会長の話
「ええかげん早くしてよ、と常々思っている。市が示す三つの候補地は、帯に短したすきに長し。駅前に病院があってもおかしくない街にしていけば良い」
市健康推進連絡協議会の人の声
「高齢者が増える中、『気軽に行ける病院を早く造って』というのが市民の願い。交通の便が良いと助かる」
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野洲市副市長が任期途中で退任

kawaki

3月17日には野洲市副市長の川口逸司さん(72)が任期途中の3月31日付けで退任を発表しました。「体力的な衰えを感じた」が理由ですが、その裏には栢木進野洲市長が「聞く耳を持たない」ことに悩んでいたと言います。

市民から選ばれて病気療養などではなく、任期途中で降板するのは異常です。

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かやき進のプロフィール

名前 栢木進(かやきすすむ)

年齢 64歳

住所 滋賀県野洲市永原838番地1

kayaki

学歴 大阪産業大学経営学部、県立大津商業高校

元職「株式会社 蓮葉」の代表取締役会長

家族 妻と子供夫婦と孫4人の8人家族

趣味 柔道、茶道

家は大家族が暮らしているだけあって大邸宅です。昔ながらの家長として君臨しているのではないでしょうか。家長は主であり、意見に耳を傾けるのではなく自分の意見を守らせるのが務めです。副市長が退任時に「聞く耳を持たない」と言ったのも頷けます。

尚、趣味の柔道は今も続けています。正月の初稽古の様子がフェイスブックに載っていました。

kayaki

柔道は上下関係の厳しいスポーツです。青少年の育成にと力を入れているようですが、自分の言動には責任は持てないようです。栢木すすむ野洲市長は今回の事を「叱責はした」と話していますが行き過ぎた叱責がパワハラであることを知らなかったのでしょう。

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栢木進のパワハラ「あくまで叱責」

kayaki

部長級の幹部二人は記者会見をして、市に調査を要請し結果の公表を求めました。市は第三者委員会を立ち上げて調査する方針です。

新しい情報は追記していきます。

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