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喜勢陽一氏(JR東日本)高校は県立千葉「当時は東大合格率県内ダントツ1位」

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文春がJR東日本副社長の喜勢陽一氏のアルコールハラスメント(アルハラ)を報じました。将来の社長候補最有力と言われている喜勢陽一氏は、東大法学部出身のエリートです。

きせ陽一氏がどの高校から東大でも偏差値の高い法学部に入ったのか調べました。

※”喜勢”の「勢」は正しくは「生」「丸」の下に「力」です。

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喜勢陽一氏の出身高校は県立千葉高等学校

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喜勢陽一氏は現在57歳です。高校を卒業した年は1983年(昭和58年)になります。調べてみると

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「2018(平成30)年度 千葉県立千葉高等学校同窓会総会」という資料に、喜勢陽一氏の名前がありました。

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同窓会総会に出席はしていませんでしたが、常任理事として名前がありました。喜勢陽一氏は現在東京都在住で、利便性のいい住宅地にお住いのようです。

県立千葉高校卒業ということは学生時代は千葉県に住んでいたのでしょう。

県立千葉高校は今でこそ私立の渋谷幕張高校に東大合格人数は劣りますが、千葉県は元々公立高校の強い土地柄というのもあり、長い間1位に君臨していた高校です。

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喜勢よういち氏が通っていた頃の一番の進学校は県立千葉高校で間違いありません。統計がありました。年度、高校別の東大合格者数です。

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喜勢陽一氏が卒業した1983年は、東大に32人合格していました。県立高校の1学年の人数は当時1クラス45人の8クラスで360人です。喜勢陽一氏は相当学力があったものと思われます。

喜勢陽一氏の2020年のインタビュー記事のプロフィールによると

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東日本旅客鉄道 常務取締役 事業創造本部長 品川開発・人財戦略部・地方創生担当 喜㔟陽一氏
1989年東日本旅客鉄道入社。大宮支社人事課長、経営企画部課長などを経て、2014年人事部長、JR東日本総合研修センター所長。2015年執行役員人事部長2017年執行役員総合企画本部経営企画部長、2018年常務取締役総合企画本部長、2020年より現職。

喜勢陽一氏は1989年に東日本旅客鉄道に就職しています。国鉄が民営化されたのが昭和62年(1987年)ですから、JRの創成期に入社したことになります。

喜勢陽一氏が千葉高を卒業したのが1983年です。入社が1989年ということは東大法学部卒業に6年要したのか、大学院まで行ったか、東日本旅客鉄道入社の前に別の会社にいた可能性もあります。

喜勢陽一氏は県内一番の進学校から日本一の大学へ進学した本当のエリートと言えます。

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喜勢陽一氏「経営の起点はあらゆる”人”」と語る

喜勢陽一氏は大宮支店人事課長、人事部長、執行役員人事部長など人事畑を長く歩いています。2020年のインタビューであるべき経営者像を尋ねられてこう答えています。

想定される厳しい経営環境の変化を踏まえ、「ヒト」起点の経営に舵を切り換えたのです。
あえて「ヒトにしたのは」多様な意味を込めているからです。
一番大切なヒトは国内のお客様と地域の皆様です。
事業のグローバル化に伴う、海外の新たなお客様と地域の皆様も含まれます。
さらには、株主、投資家も入ります。もちろん、グループ社員やその家族も重要です。
リクルートワークス研究所

文春によると喜勢陽一氏はものすごく酒が強く

「あの人は飲み会で部下を酔い潰すのが大好きなんです」

現在副社長まで上り詰めている喜勢陽一氏に、酒を強要されても断れる人はいないでしょう。ましてや「人材戦略部」という一部署の飲み会です。役員会ではありません。

あらゆる”ヒト”が重要。事業変革を推進し、世の中の変化を先取りしながら、新しい挑戦を自ら仕掛けられるリーダーを育てていく必要があります。
リクルートワークス研究所

喜勢陽一氏は、これからは変革を担うリーダーを生むために、今までのトップダウンを改善して働き甲斐のある組織にしなければならない。

とも語っていました。

繰り返し”ヒト”が大事と語る喜勢陽一氏。部下が酔いつぶれるのを楽しむのは、いい趣味とは言えません。

“あらゆる人”が対象なら尚のことです。断れない酌で体調を崩す社員。嘔吐で店を汚された店員。

あまりの惨状に名刺を求めた店側に、正しい「人材戦略部」の部署がわかる名刺を出せなった部下が守ろうとしたのは、喜勢陽一氏ではなく、会社だったのかもしれません。

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【追記】喜勢陽一氏は切れ者で有名

喜勢陽一氏について書き込みを見つけました。

kise

喜勢さんは附属病院のリストラで東大医学部と揉めた人だとされる。ただJRは労務人事部門が圧倒的な力を持っているので、まあビクともしないんだろう。
附属病院のリストラとは、2021年にJR東日本が付属のJR東京総合病院の研修医を大量解雇していたことでした。赤字解消の為です。
この時の、JR東日本側の窓口が「人材戦略部」の喜勢陽一氏でした。
JR東日本の中堅幹部社員が語っています。
「人材戦略部のトップにいるのが、担当取締役の喜㔟陽一常務。切れ者と評判で、『喜㔟さんがこう言っている』というだけで、本当に口にしたかどうかは確認できなくても、その通りに物事が動いていく。」
「だが、病院では功を焦った。東大から強烈なしっぺ返しを食らい、今後の状況次第では喜㔟氏の命取りになるかもしれない」
喜勢陽一氏は当時は常務で今は副社長です。上手く乗り切ったのでしょう。
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喜勢陽一氏の高校は県立千葉高校だった

kise

私は喜勢陽一氏の3学年上になります。当時千葉にいました。千葉高は偏差値72は必要な雲の上の高校でした。(現在は76)そこからの現役東大入学。同世代だけに、どれだけすごいことなのかはよくわかります。

自分が体質的に飲めない下戸なので、喜勢陽一氏がアルハラをした今回の酒の席は、考えるだけで恐怖しかありません。

救急車で運ばれた社員の中にも酒に弱い人がいたと思います。”ヒト”を大事にして欲しいです。

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【追記】喜勢陽一氏JR東日本が処分発表

7月1日、JR東日本が喜勢陽一氏の今回のアルハラについて、処分を発表しました。

喜勢陽一副社長は報酬月額の1割を1カ月返上する
理由は「信用失墜につながった」とのことです。しかし喜勢陽一氏本人の言葉はありません。
文春によると喜勢陽一氏は「部下を酔い潰すのが好き」です。事件の発覚は氷山の一角にすぎないでしょう。再発防止策も講じてほしいです。
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