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【追記】小玉喜久代・妹の殺人容疑で逮捕「三男に続いてまた嘱託殺人?」東京羽村市事件

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4月に三男の嘱託殺人で逮捕→7月に保釈された小玉喜久代容疑者(77)が 今度は実妹の後藤喜美子さんを「頼まれて」首を絞めたと自分で110番し逮捕されました。

妹の後藤喜美子さんとは仲がよく見えてました。短期間に2回の嘱託殺人?を追います。

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【追記】小玉喜久代容疑者と妹・後藤喜美子さんの仲

逮捕されたこだま喜久代容疑者は白髪もきれいに手入れして、スレンダーな身体に白のブラウス。生活に困っている風には見えません。

現場となった後藤喜美子さんの自宅の付近の住民は

仲いいみたいで 行ったり来たりしてる。

しかし こんな話も

挨拶しても(姉)は反対を向いている
最近は頻繁に妹宅に来ていた

仲は良くみえていたので 頻繁に通っていてもおかしくはありません。しかし長年妹さんが住まう地域に来ていて 近隣の方に挨拶をしないというのは 引っ掛かります。

小玉喜久代容疑者の自宅は今も東京都あきる野市です。4月に頼まれて首を絞めたと逮捕された三男と住んでいた家に住んでいました。

【追記】
今年の3月に夫を病気で亡くていました。小玉きくよ容疑者は一人になったら「妹と一緒に暮らすの」と常日頃言っていて 三男の嘱託殺人罪の保釈金200万円を支払ったその足で 妹の所へ行き同居を始めました。

動機に”貧困”と言うからには 自動車もしくはタクシーでの移動はないですね。電車を使った移動を考えると ほぼ2時間半、駅までの道のり、待ち時間を考えると片道3時間はかかりそうです。

「行ったり来たり」は後藤喜美子さんもまた、小玉きくよ容疑者の家に行き来していたということです。
おかしいです。病気でお金がない、切り詰めないと生活できないような人にできるでしょうか。

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小玉喜久代容疑者の三男嘱託殺人は認められた

2021年4月に嘱託殺人を認められた三男殺害は無職で糖尿病を患い、インシュリン過剰摂取の自殺未遂を起こしていました。母である小玉きくよ容疑者が楽にしてあげたいと思っても まだ理解はできます。(それでも殺人には違いありませんが)

嘱託殺人は通常の殺人罪よりはるかに量刑が軽く、6ヶ月から7年で執行猶予がつくことも多いです。こだま喜久代容疑者が4月に逮捕され7月に保釈されたのもそのせいです。

それからわずか2ヶ月で今度は実の妹を「頼まれて」殺しましたとの発言は
とても信じられませんが

「骨折した妹に殺してくれと頼まれた」と供述しています。

今月 転んで腰を骨折。歩けなくなった妹にそう言われたと。病院へ入院させることはできなかったのでしょうか。

【追記】妹さんは更にあばら骨を7本も折っていました。とても生活できる状態ではありません。

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小玉喜久代容疑者は嘱託殺人に味をしめた?

逮捕されても嘱託殺人なら、すぐに元の生活に戻れる。今回は執行猶予中だから少し重くなるかもしれないけど 模範生になれば早く出られると聞く。

出たら自分の家か妹の家を売って老後資金にできるかも・・・

と思っての犯行だったら恐ろしいです。流石に短期間過ぎるので今回は警察もじっくり調査するでしょう。嘱託殺人て「それしか方法がなかった。仕方なく」という同情論が出やすいですが それを利用する輩がいないとも限らないのです。

後藤喜美子さんのご冥福をお祈りします。

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