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松原拓海生い立ちが酷い「虐待の温床は実家で育っていた!」摂津市3歳児殺人事件

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交際女性の3歳の男児 新村桜利斗(おりと)ちゃんを熱湯をかけつづけて殺害した容疑で逮捕された松原たくみ容疑者の生い立ちがわかってきました。

どんな経歴があろうとやったことの免罪にはなりません。

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松原たくみ容疑者の生い立ち

家庭環境、学歴、職歴がわかりました。

  1. 家族は父母、中学生の弟、小学生の妹二人
  2. 子供が好きで将来は保育士希望
  3. 中学に入って野球部に入った後不登校に。
  4. 中学はなんとか卒業、高校は通信制
  5. 土木関係の仕事に就く
  6. 2020年秋頃からヤンチャ系の人たちと交流を持つ

参照 文春オンライン

両親は数日前 産経新聞の取材に対して ここ数年松原拓海容疑者と連絡をとっていないと言っていましたが 大阪府羽曳野市の実家近くでの聞き込みで発覚した内容です。しかも逮捕される1週間前に実家にいるまつばら拓海容疑者を見たという目撃証言があります。

両親の話と一致しませんが 松原拓海容疑者の言う”実家”と両親の住む”実家”が違う可能性はあります。

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松原たくみ容疑者が中学で不登校になった理由

生い立ちの特記部分の一つは 中学に入ってすぐに不登校になったことです。

父親と母親は再婚同士で母親の連れ子が松原拓海容疑者でした。小学生の時に妹が生まれてから家庭内が荒れ始めました。それまで子供は自分と弟だけだったのが女の子が家族に加わったのです。弟は父親の連れ子になりますが、「自分だけ父親の血が流れていない」ことに気付きます。

父親にとって初めての女の子は目に入れても痛くない程のかわいがりようで 一番上の兄になる松原拓海容疑者は何に対しても我慢を強いられます。「お兄ちゃんだから」「弟と妹の番をお願いね」

そして二人目の妹ができます。外遊びでは周囲の目もあり、優しいお兄ちゃんでいられます。しかし家に戻ってくると ねぎらいの言葉もなく弟妹の世話を当然のように押し付けてくる母に腹を立てるようになりました。

最初は気晴らしに よちよち歩きの妹に足をひっかけたり 手をつねったりして泣かせるだけでしたが、気づいた母があまりにヒステリックに怒るので そんなに大事ならもっと困らせてやろうと、ストーブの上のやかんのお湯をわざと手にこぼしたりしたこともありました。

野球部に入ったら道具代が高い。出せないからやめろと言われるし。中学生活は入口から真っ暗でもうどうでもいい。

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高校生のころまで将来は保育士になりたいと言っていた

matsubara

「自分は本当に子供が好きなんだ」

今となってはおぞましさしか感じない一言を まつばら拓海容疑者は高校時代まで周囲に語っています。子供が好きと保育士の夢は合致するものではありませんが、少なくとも好きと言う自覚はあったのです。

高校は通信制だったのでネット環境に長時間関わることになりました。世界が一気に広がります。一家6人が住む狭いアパートで自分の部屋は当然なく、置かれた机のスペースだけが自分の城エリアです。インターネットのフィルタリングもほとんどされないまま、情報の海に放り出されました。

それはギスギスした家族間の空気を一掃するような 魅惑の時間になります。顔も知らない人たちとの交流は楽で面白く 顔を突き合わせて傷つくようなこともありません。

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まつばら拓海容疑者が交流女性に求めたもの

matsubara

中学はすぐ不登校になったし高校は通信制で”彼女”と出会う機会がなかった松原拓海容疑者。小学校時は実はラブレターをもらったことはあるけど そんなガキの頃の話はいらない。

土木関係の仕事についてから 先輩や関連会社の人に連れられて”女性”を知ることはあっても 自分だけを見てくれる”彼女”はいません。

マッチングアプリのプロフィールは盛るものだと言われて ぽっちゃりや細目を少し加工して 職業も大きく”会社社長” IT企業の社長は20代前半でも沢山いるから 大ウソには見えないはず。するとスレンダーでかわいい女性から問い合わせが。

女性とこんなに長く話すことなどなかった松原拓海容疑者。聞けば幼い男の子を育てているシングルマザー。互いが相手を求めているような気がして 電話はいつも何時間も続きました。

彼女は本当に自分を必要としている。それが嬉しい。 でも

桜利斗ちゃんは自分になつきません。元々子供は好きだし 時間をかければその内仲良くなれると信じて女性が仕事に行っている時はみていたけど、発する言葉は「たっくん いや」二人だけで長時間狭い部屋にいると ちょっかいを出したくなる。妹が出来た時のように。困らせたい。泣かせたい。そして

止めることができなくなった。

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まつばら拓海容疑者の過ち

mataubara

連れ子同士の再婚で新しい命が生まれた場合、大抵の家庭はギクシャクし始めます。それまで何の疑問もなかった。母親に新しい夫ができただけ。でも二人の子供ができると途端に 母親の存在が自分から離れていきます。不安、疎外感、新しい命に向かって自分だけがハブられる感覚は痛いほど伝わる。

虐待ってほんのさっきまで仲良くしていたのに 手のひらを反すことができる行為です。導火線はそこらへんに転がっています。しかも一度手を付けたら消すことができません。やりながらそれを見て「止めろよ」「死んでしまう」という内面の自分の存在も感じます。でもやめられない。

血がつながっていないことで、さんざん嫌な思いをしてきた松原拓海容疑者。交際女性との関係を続けたい為に、消したくなったことにひとかけの哀れみはあります。

残虐な方法には同意はまったくできませんが。

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松原拓海容疑者の生い立ちに対してネットの反応

「子供好き」をアピールする人間は男女問わず基本パフォーマンスだと思ったほうがいい。子供が大好きな自分いいでしょ、って異性や外野に売り込んでるんです。
途中までは心優しい青年だったのか…。
結局は家庭環境が大きいですね…。
やった事は鬼畜で許せるものではないですが。本当は心の優しいお兄ちゃんだったはずなのに悲しいね…。
この男に二度と普通の生活などさせないでくれ。
こんなやつに未来なんていらない。

生い立ちがわかっても それが情状酌量にはならないのは目をそむけたくなる殺害方法でした。それだけコメントも怒りのボルテージが高止まりしています。

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松原拓海容疑者は否認

松原拓海容疑者は今も遊びのつもりだったと否認をし続けています。松原たくみ容疑者にとっては記憶から抜け落ちた出来事になっているかもしれません。人間は忘れたいことはなかったことと思い込むことができるのです。悲しいことに。

事件当日、桜利斗ちゃんの声は聞こえなかったと言っています。イヤホンをしていたとしても叫びは届くでしょうし、近隣の住民が2回叫び声を聞いています。

桜利斗ちゃんにしてしまったことを、早く感情ごと思い出し罪を認めて欲しいと願います。

続報は追記します。

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