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松尾留与の動機「相続が邪魔だった」兵庫県稲美町火災

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11月19日午後11時50分頃兵庫県稲美町岡で発生した住宅火災は放火の疑いがあります。発見された2遺体は小学生の兄弟と確認されました。当時家にいた母親の兄である伯父は行方不明でしたが24日に見つかりました。

【追記】犯行動機がわかりました。

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【追記】松尾留与容疑者の犯行動機解明

matsuo

12月2日松尾留与容疑者の放火、殺人事件の動機が報道されました。

「妹夫婦に不満があった。子供に憎しみはなかったが、妹夫婦の大切な子供を傷つけてやろうと思った」
松尾留与容疑者は2006年に相続した自宅の土地家屋などすべて放棄するから「生活保護を受けたい。働きたくない」と妹夫婦に訴えていました。しかし妹夫婦からの再三の「就職して欲しい」に松尾留与容疑者は怒り、憤り、犯行に及んだと供述しました。
子供たちにはなんの罪もありませんでした。母親は松尾留与容疑者になるべく会わせないように気を配っていたと言います。妹夫婦への当てつけで命を奪われていたのです。
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松尾兄弟の伯父松尾留与「働きたくない」

火事のあと、行方が分からなくなっていた松尾留与容疑者は大阪市北区の公園で見つかりました。大阪は松尾留与容疑者が以前住んでいた町です。車の免許を松尾留与容疑者は持っておらず、所持金も持っていないとのことでしたが、兵庫県稲美から大阪市まではかなりの距離があります。5日間で歩けるものでしょうか。

【追記】松尾留与容疑者がいくらかの金銭を持っていたことがわかっています。松尾留与容疑者は放火から1時間後には近くのコンビニに食料などを調達。最寄りの駅から土地勘のある大阪へ向かっていました。

松尾留与容疑者は2006年に稲美町岡の土地を相続していたことがわかりました。その頃母親が亡くなったのかもしれません。妹家族が同居することになっても名義が変わっていないのであれば、家長は松尾留与容疑者のままということになります。

松尾留与容疑者は人付き合いが苦手だったと中学時代を知る人が話しています。家族が就職を薦めても「働きたくない」「生活保護を受けたい」と言っていたのもわかりました。薦めたのが妹家族だとすると、自分の家に妹家族がやってきて自分は追いやられている立場です。何かしらの衝突はあったでしょう。

松尾留与容疑者は新型コロナウイルス感染拡大後、町外から戻ってきました。近所の人は「10年ぐらい前にも住んでいた。その時は隣保長もきっちり務め、前向きに活動していた」と話しています。

隣保長とは自分が入っている隣保(10~30世帯)をとりまとめる係の事です。地域によっては”班長”と呼ばれることもあります。集金、回覧板、行事のまとめなどを担い原則として家の”家長”が務めます。

元々稲美町岡の家は松尾留与容疑者と兄妹の母が住んでいました。松尾留与容疑者が隣保長だった時は妹家族は家にまだいなかったことになります。同居していた母の現在の所在は明らかになっていませんん。松尾留与容疑者が一度家を出ていることからも、施設に入居しているか亡くなった可能性はあります。

数年前に松尾留与容疑者が再び戻ってからは、家族との接点はほとんどなく近隣も今回の火事で存在を知った人もいました。ほぼひきこもりだったようです。松尾留与容疑者の小さい頃を知っている方も「何があったのか」と訝しげです。去年、町内会の封筒の受取りで伯父に会ったという女性がいましたが、特にこれといった言葉を交わした記憶はないとのことです。

松尾留与容疑者は同居と言っても、家族も会っていないと証言しているところから母屋とは離れた部屋で暮らしていたとみられます。

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松尾兄弟の顔画像「やんちゃで活発そうな二人」

町の広報誌に載っていました。2017年8月号ですので4年前です。

このコーナーは視聴者からの応募で掲載されます。拡大しますとコメントに”(パパ・ママ 兄より)”とあります。兄弟には一番上に”長男”がいるようです。家にいないところをみると歳が離れていて、独立しているのではないでしょうか。

次男が松尾侑城(まつおゆうき)くん
三男が松尾眞輝(まつおまさき)くんです。
グローブを二人とも右手にしているところをみると左利きのようです。やんちゃな男の子がいる賑やかな家で一人こもっていた伯父。

放火は可燃液体の用意から、父親と母親の不在を見計らうように発生しています。松尾留与容疑者は警察の任意同行に従って聴取を受けています。19日の夜中に何があったのか解明が待たれます。

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稲美町岡火災の時系列まとめ

  • 11月19日 23時半過ぎ、父親が仕事を終えた母親の仕事先に迎えに行く
  • 11月19日 23時45分頃火災発生
  • 11月20日 0時過ぎ頃父親と母親が戻る
  • 11月20日 4時30分頃概ね鎮火
  • 11月20日 朝と昼に1遺体ずつ発見 こどもと見られる
  • 11月21日 兄弟と共にいたはずの松尾留与容疑者が見つからず、行方を捜査
  • 11月22日 火の回りの速さから何者かが放火したものと判明
  • 11月22日 現場から可燃性の液体が見つかる
  • 11月22日 出火通報の直前に近所の防犯カメラに男性らしき人影が徒歩で立ち去る姿が映る
  • 11月24日 行方が分からなかった松尾留与容疑者が見つかり任意聴取を受ける

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【追記】松尾留与容疑者は兄弟が家にいるのを知っていた

matuo

放火した後、徒歩で実家を離れた松尾とめよ容疑者。甥二人が家にいることを知っての放火だったことがわかりました。

 

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