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武藤静城の経歴「空手から関係をつくってきた税務のプロだった」

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東京国税局の税務相談官、武藤静城(むとうしずき)容疑者(59)が、4月に加え1月にも妻に暴行して大けがさせた容疑で逮捕されました。武藤しずき容疑者は自称空手5段と言っています。むとうしずき容疑者の経歴を調べてみました。

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武藤静城の経歴「海外を渡り歩いたアドバイザー」

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武藤静城容疑者は自称空手5段の有段者でありながら、妻に暴行。4月の時は内臓破裂の大けがを負わせています。空手道もいくつも流派があり、5段で武藤静城容疑者の名前があるか調べました。(6月6日 空手流派がわかりました)

【追記】武藤静城容疑者の空手流派は「剛柔流」

剛柔流(ごうじゅうりゅう)とはウィキペディアによると、沖縄発祥の流派のようです。ノンコンタクト(寸止め)の流派になります。

剛柔流とは、空手道の流派のひとつで、沖縄三大流派の一つ。松濤館流(しょうとうかんりゅう)、糸東流(しとうりゅう)、和道流(わどうりゅう)と並び日本本土における空手道四大流派の一つとされる。
剛柔流を教えている、ある道場は「空手は基本的に自分を守るためのもの。武道の精神に反していて、とても怒りを覚えます」とコメントしています。

 

空手大会のトーナメント表で”武藤静城”を見つけました。

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“武藤静城”さんの所属は「東京YMCA」になっています。(YMCAは「キリスト教青年会」の略。世界で最も大きい非営利団体です)

“武藤静城”さんが在籍している証は確認できませんでしたが、主催の「東日本実業団空手道連盟」で当時”武藤静城”さんは理事をしていました。

主催団体名で相手に配慮させてもの思惑があったのかもしれません。”武藤静城”さんは2015年に50~59歳の部に出場していることから、武藤静城容疑者とみて間違いないでしょう。

武藤しずき容疑者は”自称”と言えど、組手で空手の試合にでるほどの実力者だったということです。

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武藤静城容疑者は東日本実業団空手道連盟の理事だった

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武藤理事、カンボジア政府に赴任

本連盟 武藤静城先生が日本政府よりカンボジア政府の
日本に当たる財務省に税制制度構築のため、8月23日
未明に出国されました。任期は3年です。
カンボジアでも空手が盛んに行なわれているそうで、
本連盟との交流も考えているそうです。
会長以下役員一同で送別会を行いました。

現在の「東日本実業団空手道連盟」の理事には武藤静城容疑者の名前はありません。

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武藤静城容疑者はJICA(ジャイカ)のチーフアドバイザーだった

武藤静城容疑者は2015年(平成27年)に、JICA(国際協力機構)のチーフアドバイザーに着任しています。

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武藤チーフアドバイザー着任
2015年8月24日

武藤チーフアドバイザーが2015年8月24日着任し、
租税総局能力強化プロジェクトフェーズ2における
納税者サービスの推進と強化に向けた活動および実地指導を促進していきます。
武藤チーフアドバイザーは、これまで日本の財務省、国税庁、税務大学校等で
税制度及び税務行政のほか、財政金融制度について幅広い職務経験があり、
またODAの枠組みでカンボジアのみならず、ウズベキスタン、中国、ベトナム等
多くの開発途上国の技術支援に携わってきた経験もあり、それらの知識、
経験を踏まえた支援活動・アドバイスを今後行っていく予定です。

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2015年12月のSAFセミナーにて挨拶し、税の重要性・恩恵のほか、簡易帳簿の重要性、カンボジアの発展可能性について言及する武藤静城専門家(チーフアドバイザー)

武藤しずき容疑者はフリーのコンサルタントのように、常に複数の要職についていたようです。

武藤静城容疑者には子どもがいる

財務省が出している「ファイナンス」という雑誌に、2018年に2回に渡って武藤静城容疑者の掲載があります。2015年にカンボジアの財務省に赴任してた時の任期は3年だったので、帰国後の寄稿でしょう。

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海外ウォッチャー
プノンペン、ニューヨーク、イサカ三都物語(上)
~チャレンジ精神をもって、郷に入らば、郷に従え~

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この文章の中に娘さんの記述があります。

米国での勉強に忙しいなか、長女が生まれました。5月の卒業前の3月の事です。
それから20年。先日、誕生日にプノンペンに来ていた娘と二十歳のお祝いを高給フランス料理店にてシャンパンで乾杯しました。

娘さんは2018年の寄稿時に二十歳。生まれたのは1998年になります。武藤静城容疑者は2001年9・11のニューヨークのテロ事件を娘と共に近場で体験したとの記述もありました。

ただ寄稿には奥様の話はでてきません。

武藤静城容疑者は2022年の1月に婚約、4月の事件時には結婚をしています。離婚していたのか、元から籍をいれていなかったのかはわかりません。

武藤静城容疑者は学生時代から空手をしていた

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武藤静城容疑者はカンボジアに赴任した時は、道着を着て現地の子供たちに空手を教えていました。JAPANが記された道着に子供たちが羨望の目をし、サインをねだられたとあります。

「私は、空手を学生時代からやっていますが、空手の
関係で良好な関係を作ることで、仕事上でもスムース
に事が運び、大臣室もすんなり入れるようになったのは、空手のおかげです。」

カンボジアは空手をたしなむ政治家も多いそうです。

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武藤静城容疑者のプロフィール

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ファイナンスより

武藤 静城(むとう しずき)
1987年より国税庁(東京国税局)を皮切りに、大蔵省大臣官房調
査企画課(現財務省総合政策課)、財政金融研究所(現財務総合政策
研究所)にて、ドイツ連邦銀行ウォッチャーとしてドイツ経済金融
分析を担当したほか、ODA業務に従事。この間、米国コーネル大
学行政大学院に留学(行政学修士)。税務大学校では国際研修担当教
官として、海外の税務行政官に税法・税務行政を指導した後、国税
庁ニューヨーク駐在員(長期出張者)として従事。東京国税局では、
調査部にて主に移転価格税制を中心とした国際課税を担当。2015
年より現職。(カンボジア経済財政省租税総局チーフアドバイザー)

1987年に入庁ということは武藤静城容疑者は24歳になります。修士課程を卒業したのでしょう。出身大学を探してみましたが、みつけられませんでした。わかり次第追記します。

コーネル大大学院の留学、国税庁のニューヨーク駐在員、カンボジアの財政チーフアドバイザーと、3度の海外赴任を任されるほどの人材だった武藤静城容疑者。

やってしまったことと今までの実績が結びつきません。

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武藤静城容疑者の経歴

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名前:武藤静城(むとうしずき)

年齢:59歳

住所:東京都小金井市貫井北町3丁目

職業:東京国税局の税務相談官

容疑:傷害の疑い(容疑については黙秘)

武道をたしなむものとして、武道を使った暴行は一番してはいけないことです。帰国してからの4年で何か変化があったのでしょうか。

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【追記】武藤静城容疑者の妻は「怖くて言えなかった」

4月に武藤静城容疑者が妻を内臓破裂の大けがを負わせた時に、武藤静城容疑者が妻を”蹴って”いたことがわかりました。

また 妻が病院に行くときは必ず付き添っていたといいます。

「扉の角にぶつけた」
「空手の稽古をしていた」

と嘘をつくように強要、監視していたものとみられます。

空手有段者の”蹴り”など考えただけで恐怖です。「怖くて言えなかった」のも頷けます。】

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【追記】武藤静城容疑者の妻は入院中にも恐喝された

武藤静城容疑者は5月、入院中の妻に電話をかけ

「殺すぞお前、息の根を止めてやる」
「心臓にナイフを突き刺すぞ」

と脅していたことがわかりました。武藤静城容疑者は恐喝の疑いで再々逮捕されました。妻が電話を録音していたので発覚しました。

武藤静城容疑者は6月に逮捕されていますが、容疑は黙秘しています。

 

新しい情報は追記していきます。

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