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野崎祐也Facebook顔画像「優しく話しやすい」自殺ほう助

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SNSで知り合った女子中学生の自殺を手助けした疑いで、さいたま市に住む会社員野崎祐也(のざきゆうや)容疑者(28)が神奈川県警に逮捕されました。

女子中学生は9月23日に亡くなっているのが発見されています。野崎ゆうや容疑者のFacebookを調べて、のざき祐也容疑者の顔画像を探しました。

 

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【追記】野崎祐也容疑者は自殺ほう助もしていた

11月7日、野崎祐也容疑者が「女子中学生が相模原市の山中の橋から飛び降りる際、足を手で支えるなどして欄干の上に立つのを手伝った」のがわかりました。

桂橋で女子中学生を降ろしたと話していましたが、違いました。また野崎祐也容疑者は直前まで女子中学生に自殺を促していたこともわかりました。

「女子中学生が自殺すれば、誘拐が発覚しないと思った」と供述しています。

 

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野崎祐也容疑者のフェイスブック顔画像「あか抜けた感じ」

野崎ゆうや容疑者のFacebookを調べると3件アカウントがありました。

nozaki

1件だけさいたま市出身、さいたま市在住の野崎祐也Facebookアカウントがありました。

nozaki

しかし、野崎祐也フェイスブックアカウントの更新は6年前で止まっています。野崎祐也Facebookアカウントに年齢がわかる書き込みはなかったので、野崎祐也容疑者だと特定はできません。

【追記】報道によりこのフェイスブックが野崎祐也容疑者のものと判明しました。

nozaki

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バンドでもやっているような雰囲気です

野崎祐也のインスタも調べてみました。こちらはアカウントは沢山ありました。

nozakinozaki

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野崎祐也インスタグラムを全部見て見ましたが、非公開以外のアカウントで、もしかしてと思うものはありませんでした。

野崎ゆうや容疑者は会社員と報じられています。28歳で会社員ということは、22歳で大学を出て就活をして入社。6年目という堅実な年代でもあります。

横浜市の女子中学生は9月21日から行方が分からなくなって、家族から捜索願が出されていました。野崎ゆうや容疑者は数日自分の家に泊めていたということから、独身と考えられます。

 

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野崎祐也容疑者が女子中学生を降ろしたのは「桂橋」

報道では、「相模原市の山間部の橋」ということでした。報道された画像はこちらです。

nozaki

相模原市の山間部は景色も良く橋は沢山あります。一つずつ調べてみるとこの画像に似た橋を見つけました。

nozaki

相模原市の「桂橋」です。橋からの景観もよく人気のある橋のようです。野崎祐也容疑者は橋に女子中学生を連れて行き、降ろしたと話しています。

nozaki

橋についての口コミにこのようなものがありました。

nozaki

地元なので朝夕毎日通っているが、朝方や湿度の高い晴天に、この橋から相模湖方面を見渡すと、深山幽谷の風情を味わえる事が多く、景勝地のひとつと言えると思う。 夕立のあとの景観も良いと思う。 ☆ひとつ減らしているのは、高い橋にありがちな出来事が数年に一度起きるから(笑)警察がワラワラとたかって、橋上・橋下で捜索してるのを見かけると、なんか嫌。

桂橋は高所にあるため、飛びおりてしまう人がいるのが残念だといっています。口コミは3年前ですが、継続的にあるという認識を近所に住んでいるだけに感じているのでしょう。

女子中学生にしても土地勘のないさいたま在住の野崎祐也容疑者に連れて行ってもらうには、有名な橋は都合がよかったのかもしれません。

nozaki

さいたま市からは1時間30分程度の道のりです。

親からしたら、野崎ゆうや容疑者が、数日自宅に泊めている時に説得してくれたら…と思いますが、野崎祐也容疑者の方は寄り添う気持ちがあったのでしょう。

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野崎祐也容疑者の経歴

名前: 野崎祐也(のざきゆうや)

年齢:28歳

住所:埼玉県さいたま市緑区

職業:建設会社社員

容疑:未成年誘拐、自殺ほう助の疑い(容疑は認めています)

知人の話だと、野崎祐也容疑者は学生時代は、少ない友達とだけ話していて、授業中は寝ていたこともあったそうです。

 

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野崎祐也容疑者のFacebook

nozaki

野崎ゆうや容疑者は、女子中学生を車で相模原市内の山中に連れて行き、中学生が橋で自殺するのを手助けしたと話し、警察が周辺の川を捜索したところ中学生の遺体が見つかりました。

司法解剖をしましたが死因は分かっていません。

9月23日は午後から大雨が降った日です。人通りはなかったでしょう。

 

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【追記】野崎祐也容疑者と女子中学生の足取り

  • 女子生徒がSNSに自殺願望がある書き込みをする
  • それを見た野崎祐也容疑者が返信して接触
  • 9月20日、東京都内の駅で待ち合わせして野崎祐也容疑者と女子生徒が会う
  • 電車で異動して、野崎祐也容疑者の自宅に連れ込む
  • 21日に女子生徒の親が「娘が帰ってこない」と横浜市内の警察署に連絡
  • 数日自宅に泊めさせた野崎祐也容疑者
  • 23日頃に相模原市の山間部の橋に女子中学生を降ろしたと供述
  • 2人が待ち合わせた駅の防犯カメラから野崎祐也容疑者の関与が発覚
  • 9月27日、野崎祐也容疑者を未成年者誘拐容疑で逮捕
  • 9月29日、周辺の河川から女子中学生の遺体が見つかる

逮捕前の任意の事情聴取で女子中学生の自殺への関与を話していた野崎祐也容疑者。その供述から女子中学生が見つかったそうです。

また、女子中学生を降ろす場所についても関与したとみられています。

 

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【追記】野崎祐也容疑者はSNSを何度も凍結されていた

警察の調べで、野崎ゆうや容疑者がSNSを10回以上アカウント凍結されていたと供述していたことがわかりました。

自殺希望者を募るような投稿をしていたためです。

【追記】野崎祐也容疑者は「SNSのいくつかのアカウントを使い分けていて、そのうち複数のアカウントを停止させられたことがある」と供述しています。

 

野崎祐也容疑者は女子中学生と合流して、さいたま市の自宅に連れてきた後は、女子中学生を支配下に置いていたとみられています。

9月の末頃、野崎ゆうや容疑者の家を警察が家宅捜索していたと、隣に住む人が証言しています。箸や大量の紅茶のペットボトルがあったそうです。女子中学生の嗜好だったのでしょうか。

女子中学生の遺族は10月17日コメントで「突然の最愛の娘の死に悲しみにくれており、今は何も考えられません。犯人に対する怒りもありますが、うまく言葉にすることができません」

と話しました。

 

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【追記】野崎祐也容疑者の母親のコメント

nozaki
こちらは野崎祐也容疑者の中学卒業時の写真です。

今は一緒に暮らしておらず、一番最近に会ったのは9月18日だそうです。その時の様子は「普通ですね」と。普段と変わらない様子だったそうです。

優しい子です。本当に。
おつかいなんかも一緒に行ってくれたりするような子

母親にとってはいい息子だったのでしょう。

 

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【追記】野崎祐也容疑者の供述

女の子の死にたいという言葉に乗じて 積極的に死に場所を探した。

女子中学生には自殺願望がありましたが、女子中学生と野崎祐也容疑者とは面識がなかったことがわかりました。

 

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【追記】野崎祐也容疑者の小中の同級生(女性)のコメント

2~3年前まで連絡を取っていたそうです。

nozaki

結構彼はSNSを使っていたんじゃないか。
(最後の連絡時には) 「(恋愛っぽい)女の子紹介して」とか「おまえはどうなの?」とか言ってた。
自分の事は「俺、結構遊んでるよ」と言ってたけど本当かどうかはわからないそうです。
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【追記】野崎祐也容疑者と3月まで連絡を取ってた同級生(女性)コメント

2015年くらいから連絡がくるようになった。野崎ゆうや容疑者が「女の子紹介して」というLINEがたまに来ていた。

「俺 彼女いなくてさー」というので「そうなんだ」と切っていたら、また間が空いたころに「さみしい」みたいなメッセージがきたこともあった。

結構しつこく連絡がくるので、異常まではいかないけど嫌だなと思った。女性に執着している感じがした。

 

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【追記】野崎祐也容疑者が橋を見つけていた

野崎祐也容疑者は、未成年誘拐容疑で逮捕された27日当初は「家の近くだと言われたので、車から降ろした」と供述していた。

しかし県警が、神奈川県内などの「自殺の名所」をインターネットで調べた形跡を確認し、追及したところ、自殺する場所などを提案したことを認めたといいます。

相模原市の桂橋は数年に一度は事故があるという名所でした。

 

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【追記】野崎祐也容疑者は複数の女子と連絡を取っていた

10月19日、野崎祐也容疑者は女子中学生の他にも自殺願望のある女子と連絡をとっていたことがわかりました。「連れ出せたのが女子中学生だけだった」とも話しています。

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【追記】野崎祐也容疑者は女子中学生とのSNSを削除

10月19日、野崎祐也容疑者のスマートフォンを解析した所、女子中学生と連絡をとっていたSNSのアカウントが削除されていたことがわかりました。

野崎祐也容疑者が自ら削除したことを認めました。

 

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【追記】野崎祐也容疑者は年下女性に執着

同級生が話しました。2年ほど前にLINEゲームで繋がって、荒野行動などプレイする時にチャットで雑談するようになったそうです。

『彼女おるん?』と聞かれたことがあって、当時、今の奥さんとまだ交際している段階だったので『いるよ、長いから結婚を考えてるよ』と。野崎が『どんな人?』『可愛いん?』と聞いてきたのでいろいろ話していると、『俺にも彼女いるけどな、若い』と。  若い彼女と付き合っていることが嬉しかったのか、『7(個下)だったっけな、8(個下)だったかな。だから、まだ未成年。結婚とか無理や~』と自慢げに話していました。
文春オンライン

野崎ゆうや容疑者の彼女の話は日によってコロコロ変化するので、あまり信じていなかったそうです。

今回の事件を知った地元の同級生たちは「あいつならあり得る」と納得しているそうです。

 

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【追記】野崎祐也容疑者は2022年6月にも自殺ほう助未遂

2023年1月10日、野崎祐也容疑者が、2022年6月に埼玉県羽生市の女子高校生を自宅に連れ出していたことがわかりました。野崎祐也容疑者は女子高校生の依頼を受け、首を絞めて殺そうとした自殺ほう助未遂で再逮捕されました。

女子高校生にケガはなく無事でした。野崎祐也容疑者は首を絞めたことは認めていますが、殺すつもりはなかったと供述しています。

 

新しい情報がでたら、追記していきます。

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