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大相撲九月場所を休場した白鵬!「膝が持たない」と引退を発表

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大相撲九月場所が9月12日(日)~26日(日)に両国国技館で開催されました。

先場所6場所ぶりの優勝を決めた白鵬は休場です。
所属の宮城野部屋で新型コロナウイルス陽性者がでた為、部屋の力士全員が休場することになったからです。十一月場所に向けて稽古をしていると思ったら 引退の報道が出ました。

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十一月場所を待たずに白鵬が引退を表明

hakuho

かねてより痛めていた膝の調子が悪くなり 相撲がとれなくなったと白鵬が引退を発表しました。

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先場所は1年ぶりに出場し優勝した白鵬

白鵬は先場所 満身創痍で後半はとても横綱と思えない
相撲内容で眉をひそめられました。

右ひじに巻いているサポーターは粗くザラザラしたもので それを対戦相手にこすりつけるように
プロレス技のエルボードロップのようなカチ上げをお見舞いする。

超重量級の正代戦では 立ち合い線から遥か後ろの俵に足がかかる所まで距離を開けました。

 

張り手というより往復ビンタを顔に繰り出す。
先場所の千秋楽 照ノ富士戦では勢い余って照ノ富士の目に指が入りかけたほどです。

 

2015年には栃煌山相手に 猫だましという相手の目の前でパンと手をうち怯ませるという
格下力士が強い相手に使う奇策を横綱で初めて使いました。

これには解説をしていた舞の海さんも「小兵力士の自分はどうしても勝てない相手に使ったことはあるが…まさか横綱が」と絶句

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亡き父との約束は果たした

白鵬父 銀メダル
時事通信

横綱として決め技にも品位を求められる国技ですが、勝利に貪欲と言う意味で日本人力士とは気持ちが違います。苦労して勝てば 土俵上でガッツポーズもします。

あらゆる手を使って勝つことを見せてきましたが もうそれも終幕です。

横綱在位も14年。
2018年に亡くなった父親が1964年の東京オリンピックでレスリング銀メダルを獲得していました。

以前には2020年の東京オリンピックで横綱土俵入りがあるという話もあり、自分も同じ東京オリンピックまでは横綱でいたいと言っていましたが、演出に土俵入りはなく 1年延期されたオリンピックも閉幕しました。

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帰化までして欲しかった一代年寄

既に日本国籍も取得し一代年寄の権利も持っています。
白鵬の言動、所作がそれまでの横綱とあまりにも違うのもあって このまま”年寄”を与えていいのかと 一代年寄廃止論も出ています。

これは横綱になった者だけが得られる特権ですが、日本国籍に限るという規定があるので 外国人力士は帰化をする必要があります。これによってしこ名のついた部屋を一代のみ立ち上げることができます。つまり”白鵬部屋”ですね。

まだ横綱審議委員会が廃止論を進めあぐねている内に 引退を考えてもおかしくありません。
九月場所に出ることが出来なくなったので 次の十一月場所に向けて身体をつくってはいたでしょう。

しかし回復しない体調に白鵬もついに心が折れたのか。
十一月場所を15日間勤め上げた上で 花道としてほしかったものですが。

 

白鵬の雄姿と強さゆえの外野の馬事雑言もこれまでですね。

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