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佐藤果純の生い立ち「とにかく気が強い」石川県金沢市傷害事件

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合鍵を使って侵入し、0歳児を抱えた女性を包丁で刺して大けがをさせた佐藤果純容疑者(35) 。被害者の夫と職場が同じだったことから動機が憶測される中、新潮が佐藤果純容疑者の生い立ちを報じました。

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佐藤果純容疑者の生い立ち

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新潮によると佐藤果純容疑者は石川県白山市出身で旧姓は”中野”。父親は元薬剤師で年の離れた姉が二人いる3姉妹の末っ子です。母親は佐藤果純容疑者が高校の時に病気で亡くなったそうです。

中学時代の友人は

彼女の性格はキツめで、勝ち気。急に”アンタより誰々の方がかわいいわよね”とキツい言葉を投げかけられたことがあります。思ったことをハッキリと言う、敵を作りやすいタイプでしたね。

また別の中学時代の友人は

彼女が高校の時、彼女持ちの男を奪ったことがある、と聞いたことがある

激しい性格を見せながらも問題児というわけでもなく、小学校の卒業文集で「心に残った授業」として「5年の時の命の授業」と書いています。しかし友人たちの記憶からは、気が強く負けず嫌いで白黒はっきり物を言う佐藤果純容疑者が見えてきます。

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佐藤果純容疑者の学歴

佐藤果純容疑者は石川県の県立高校を卒業した後、金城大学に進みました。金城大学は社会福祉、医療健康、看護学部のある医療系の大学です。佐藤果純容疑者は卒業後は介護福祉士として働くようになりました。今のグループホームに勤め始めたのは8年前です。

被害者の夫がこのグループホームに施設の社長の紹介で入社してきたのが6年前です。介護に関して素人だった被害者の夫にマンツーマンで介護の仕事を教えたのが佐藤果純容疑者でした。

佐藤果純容疑者は職員として有能でした。前任の管理者が辞めるとすぐに次の管理者になりました。ただ佐藤果純容疑者をよく知る知人によると

職員への好き嫌いがハッキリと態度に出るタイプで、自分を慕う人にはフレンドリー、対立するような人とは距離を置く。管理者としてのやり方にもワンマンなところがあり。パワハラ被害を訴える声もあったと聞いています。

やり手ではあるけど人を選ぶリーダーだったようです。

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佐藤果純容疑者は夫と子供がいる

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新潮によると佐藤果純容疑者は10歳以上年上で理容師をしている夫と、小1の女児、保育園児の男児の二人の子供がいます。夫とは職場の同僚の紹介で知り合い結婚をしました。

被害者の夫が同じ職場で働くようになったのは結婚後2~3年してからです。しかし被害者の夫と佐藤果純容疑者の仲は良いとも悪いとも言えない関係だったそうです。

ただ被害者の夫は”夜勤専門”で、職員のシフトを作るのも管理者である佐藤果純容疑者でしたから

“夜勤シフト”で〇〇(被害者の夫)さんと佐藤が一緒になることが多く、露骨で気持ち悪かった

という声はあがっていました。佐藤果純容疑者が一方的に好意を持っていた可能性は否定できません。被害者の夫は施設では気さくな若者、お調子者といった感じで、バンド活動をしていることは職員も知っていました。

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佐藤果純容疑者はフェイスブックで被害者の夫を友達登録しています。バンド活動を見に行ったのも警察が把握しています。

被害者の夫のフェイスブックは音楽とバンド活動のことで占められています。昼間は音楽活動をし、家族を支えるために夜間の仕事を選んだのでしょう。介護以前は肉体労働もしていたということです。被害者夫については、浮ついた話は聞いたことがないとも佐藤果純容疑者をよく知る知人は話しました。

むしろ佐藤果純容疑者の方は夫婦関係が上手くいってないのではないかと見られていました。保育園の行事にずっと夫と二人で参加していたのが、去年から佐藤果純容疑者だけの参加になっていたと。シングルマザーでないかぎり両親揃って参加が原則の行事でおかしいと思っていたそうです。

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佐藤果純容疑者のストーカー気質

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週刊新潮

新潮によると事件のあと、佐藤果純容疑者と被害者の夫が働く介護施設の事業グループの代表者が、職員に対して聞き取り調査をしていました。その中で佐藤かすみ容疑者が以前にトラブルを起こしていたことがわかりました。

10年くらい前のことで、被害者は彼女が以前働いていた職場の男性。手も握った事もないのに勘違いしてストーカー行為に及んだ、とのことです。その時は会社の直属の上司が厳しく注意したことで収まったようですが・・・
被害者は佐藤果純容疑者に腹を刺された際、包丁の刃が被害者の骨に当たって折れていました。明確な殺意があったからこそ、そこまで力を込めて刺したものと警察は見ています。何かを”勘違い”しての凶行ならこれほど恐ろしいことはありません。
佐藤果純容疑者の夫は事件後すぐに荷物をまとめて、子供を連れて家を出て行ったそうです。佐藤果純容疑者は容疑を否認していましたが、22日に刺したことは認めました。ただ殺意は否認しています。
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