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悪役令嬢 転生おじさん【8話】ビースト召喚「謎の手」

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数ある悪役令嬢・転生ものの中でも異色で大人気の「悪役令嬢転生おじさん」【8話】のあらすじ(ネタバレ)と感想です。

<<<「悪役令嬢 転生おじさん」【7話】あらすじはこちら

悪役令嬢 転生おじさん【1話から最新話まとめ】

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悪役令嬢 転生おじさん【8話】ビースト召喚

魔法学園へと入学し、はや一月が経とうとしていました・・・

学園生活に慣れてきたグレイスとアンナも、新しい魔法教育──従魔(ビースト)召喚を学ぶ事となりました。

従魔召喚は、乙女ゲーム「マジカル学園ラブ&ビースト」の重要なイベントだと、グレイスは憲三郎の頃に娘から教えてもらった内容を想い出します。

魔法学園に入学すると、新入生はビーストの卵を1つ貰います。1ヶ月経つと卵が孵りビーストが産まれるのです。

ビーストを相棒にして共に戦うと、新しい魔法を覚えていく事が出来るようになると言っていたなと。

アンナは無事にビーストを召喚できました。風属性の従魔・ペガサスでした。周りは成績TOPにしては平凡なビーストだと陰口をたたいていましたが、アンナは気にしません。

風魔法が好きだからと、ペガサスの事を気にいっていました。

グレイス(憲三郎)もアンナにぴったりなビーストだと ペガサスの頭をなでながら言うのでした。

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この世界には魔法があり、また火、水、風、土の属性に分かれています。属性によっての相性を見極める事が重要となっているのです。

水魔法は火魔法が有効だし、火魔法に風魔法をかければ補強ができる と言った具合です。

 

グレイスの中の憲三郎は、今後の攻略に大きな影響を及ぼすと、真剣に自分が手に入れる従魔が心配になってきました。

これがゲームならばリセットし、良い従魔が出るまで挑戦できるのにと考えますが、やり直しは出来ないなと諦める憲三郎。

思わず昭和のゲーム脳で、アンナにもし…と言葉をかけるグレイス。

もし、やり直しが出来る魔法があったら、良い従魔が出るまでやり直したいかと訊ねてみますが、アンナは変える気などはさらさら無く、質問の意図もよくわかっていないようです。

その時、会場の一角がざわめきました。

生徒会会長ヴィルジール・ヴィエルジ王子に、オーギュスト・リオンが生徒たちの召喚の見物に来たのです。自分たちの従魔にも見せたいと思ってのことでした。

その場で召喚された、ヴィルジールの従魔は風属性のグリフォン。

オーギュストの従魔は火属性のガルーダ。

どちらもレアな種族を従魔にしていました。魔力の高さもケタ違いです。

 

ヴィルジールはアンナのペガサスを見て、性質が素直で主人の能力を反映しやすい従魔だと教えます。努力家のアンナにはぴったりだとも。

オーギュストもビーストを生かすも殺すも主人次第だとアドバイスをします。

アンナとヴィルジール、オーギュストのやり取りを見て、二人の好感度はそれなりにあると察したグレイス(憲三郎)。

 

そしてついにグレイスの召喚の番になりました。彼女は魔法陣の中心へと向かいます。

ゲーム上では与えられた卵が孵るイベントですが、魔法学園では卵と主人は契約を結びます。そしてひと月の間、亜空間に置かれ、主人の魔力の供給を受けて成長するのです。

償還の儀式によって初めて契約者の前にその姿を現す・・・

名前を呼ばれたグレイスは召喚の魔法陣の中央に立ち、収納された異空間から卵を取り出します。さらに召喚の儀式を始めていくグレイス。

(主人公のアンナにはもうビーストは生まれたのだから、自分の従魔が何であろうと
誰も気にする者はいまい。気楽なものだ)

ク゜レイスは楽観視していますが、周囲はグレイスの召喚を真剣に見ていました。

 

あいつ(グレイスの性格的に)火属性が来るのだろうと、もしくればアドバイスを送ろうと考えるオーギュスト。

ヴィルジールは将来のビジョン(グレイスは婚約者)を見据えて、同じ属性ならばと風属性を考えます。

そしてアンナは同じ属性ならば嬉しいけれど、やはりここはサポートを考えると火属性がいいかと考えてます。

 

それぞれが真剣にグレイスの召喚を見守っていました。

 

グレイスの中の憲三郎は、ここはゲームであっても現実と変わりがないの世界なのだと、もし生まれた従魔がどんな子であろうとも受け入れて大切にしようと決意していました。

日菜子(娘の名前)も言っていた。いいビーストが出るまでリセットというのは、たとえゲームの中でも生まれたのをなかったことにするのはかわいそうだと。

卵にひびが入り産まれた従魔は・・・

 

小さな3等身憲三郎と

小さな3等身グレイスでした。

 

思いもしなかった二つの従魔に驚き、目を見開き言葉を失うグレイス(憲三郎)

え? 合成? どうや… 手?

どこからか声が聞こえます。

 

すると四角の光の中から手が現れ、二体のチビキャラを包み込んでしまいました。

再び手が開かれた時

中から出てきたのは・・・一匹のドラゴンでした。

 

先生に確認してもらうと、それは古代龍(エンシャント・ドラゴン)伝説級の従魔でした。

しかも「火」と「水」の二属性を持っているとわかり、さらに大騒ぎとなる生徒達。

 

本来ならば属性は一つだけと、二人の属性・・・しかも対立する火と水が混在する従魔が産まれる事は今まで無かった事だと、ヴィルジール王子は驚嘆します。

 

そんなグレイスの偉業に、アンナはただ一人

流石はグレイス様・・・と納得していたのでした。

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悪役令嬢  転生おじさん【8話】感想

グレイスの従魔(ビースト)は一体何になるのだろうとワクワク期待してからの~~ チビキャラ登場に虚を突かれました。

ダンスでも躍らせるのかしらと思っていたら、いきなり手が出てハエたたきのごとく「バチン☆」次に手を開いたら…

「マジカル学園ラブ&ビースト」というタイトルは1巻より出ていましたが、「ビースト」にまったく着目していなかったので、ここでもやられた感(笑)

娘の名前は日菜子。覚えておきましょう。

 

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