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中村玄東武鉄道職員が「落し物から現金だけだまし取った手口がセコイ!」

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遺失物センター 文京区
警視庁遺失物センター

東武ステーションサービス職員で東武野田線の駅員 中村玄容疑者(27)が逮捕されました。

今年7月 駅から警視庁の遺失物センターに移送されていた落し物の現金5万円を落とし主になりすましてだまし取った疑いです。

遺失物センターでの受取りは詳細を聞かれます。現金であれば入っていた財布の特徴などです。どうしてその情報を得ていたのでしょうか。

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中村玄容疑者の拾得物だまし取りの手口

中村玄容疑者は駅にある落し物管理システムを使って現金のみの落し物情報を調べて 落とし主に成りすまして返還を受けていました。

遺失物センターに中村玄容疑者が何度も来ているのを 警視庁職員が不審に思い発覚しました。被害金額は30万円にのぼります。

駅の拾得物にすぐ手をだすわけでなく 1ヶ月後警視庁遺失物センターに移送してから 落とし主だと偽って返還を受けるという手口です。駅の端末を操作して情報を得ていました。常習性を考えると、一度成功をして味をしめた可能性も否定できません。

東武鉄道は職員の不祥事に「二度と同様の事象を引き起こすことのないよう始動・教育を徹底させます」とコメントをしています。

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中村玄容疑者について

SNSで調べてみましたが 一致の可能性のある人物は特定できませんでした。
顔写真含めて後日判明次第 追記します。

所属していた東武ステーションサービスは東武鉄道のグループ会社です。設立は平成15年8月。

経営理念に

■東武鉄道の顔としてお客様にサービスを提供
■安全で正確な運行を担う駅の業務
■お客様とのコミュニケーションを大切に

を挙げています。

親会社の東武鉄道の79社あるグループ会社の一つという位置づけではありますが お客様を裏切るような行為はグループ全体の評価にも関わります。発表コメントを徹底してもらいたいものです。

 

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電車内の落し物の行方

電車内での落し物は一定期間(約1ヶ月)が過ぎると警察署の遺失物センターに移送になります。保管期間は3ヶ月です。

JR、私鉄とも同じです。移送される場所は警察署のこともありますが 近年落し物の数も多いので警察署管内だけで補完するのは難しくなっています。

遺失物センター

警視庁遺失物センター周辺地図

鉄道関係遺失物のJR取りまとめ駅一覧表

私鉄等の拾得物取りまとめ駅一覧表

 

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