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東大刺傷事件の少年の父親は事務職員だった「医者でなくても金持ち父さんの理由」

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大学入学共通テストで受験生ら3人が刺された事件で逮捕された東海高校2年(17)の少年の父親の職業がわかりました。勤務医や開業医ではなく私立大学の事務職員でした。この記事では大学事務職員で医学部に進学させるのが可能なのかを調べます。

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東大刺傷事件の少年の父親は母校大学の事務職員

toudai

東大刺傷事件の少年が東京大学の理Ⅲを目指していたが、東海高校の直近の3者面談で「このままだとかなり厳しい」と自己判断していたことが事件のきっかけと言われています。

toudai

親のプレッシャーがすごかったんだろうな
そうじゃなきゃここまで悩んで、ここまでのことを実行しないだろ

事件当初は家庭内で親からの圧力、学校での競争、ストレスから犯行に及んだのだろうという見方が多くありました。親も当然のように医者で「東大医学部卒」以外認めない!などプレッシャーをかけ続けたのだろうと。

事件の翌日に少年にすぐ弁護士をつけて、その弁護士を通して「父親からの謝罪」がされたことも、父親の職業は勤務医か開業医に違いないと言われていました。東大刺傷事件の少年が送検前だったのに弁護士がついたということは、警察が手配する国選弁護人ではなく、私設弁護士を雇ったことからも医者だからと思われていたのです。

私設弁護士は着手した時点で30~40万が必要です。その後も内容によって報酬金などかかりますので100万はくだらないことも多いです。わが子の為とはいえ、即行動にでられるのは資金力があるからでしょう。そんな中、日刊ゲンダイが18日に東大刺傷事件の少年の父親の職業を報じました。

「お父さんは私立大学で事務職員として働き、お母さんもパート勤務をしていたようです。

日刊ゲンダイ

父親は医者ではなく私立大学の事務職員でした。文春によると私立大学と言うのは母校の大学で、そのまま就職をしたようです。昨年一戸建てを新築し自分たちと少年、弟(中3)妹(小4、小1)の6人家族です。近隣住民も越してきて日が浅いと断りながらも、普通の家庭だと話しています。

「お母さんとお嬢さんが、一緒に犬の散歩をされてるのを、よく見掛けます。ご両親とも気さくで明るく、常識があって、きちんとした方ですよ。引っ越しされてまだ間がないので、あまり詳しいことは知りませんが、ごく普通のご家庭だと思います」

“普通の家庭”を裏付けるように父親は勤務先の刊行物で「子どもたちの成長も平等にかつ通常通りに進んでいく訳で、大学受験や高校受験など、人生の大事なイベントが頻発する我が家としては、家族全員がこのままずっと笑顔で生活できるようにと願わずにはいられない」と手記を寄せていました。

普通なご家庭で医者を目指すことは可能なのでしょうか。

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東大刺傷事件の少年の父親の勤務先私立大学

母校だったという私立大学の特定を試みました。文春では父親の母校は”愛知県内の私立大学”と記されています。現在の東大刺傷事件の少年の父親の居住地は名古屋市です。住所は報道されていませんが、子供が4人いることと、長男である少年の進学先を考えても名古屋市内ではないかと考えられます。

19あった大学はほぼ10㎞四方に乱立しているので、自家用車があればどの大学へも勤務は可能です。

  • 名古屋女子大学
  • 椙山女学園大学
  • 東海学園大学 名古屋キャンパス
  • 金城学院大学
  • 同朋大学
  • 大同大学
  • 名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり
  • 名古屋柳城短期大学
  • 愛知みずほ大学
  • 豊田工業大学
  • 名古屋学芸大学
  • 愛知大学 名古屋キャンパス
  • 愛知東邦大学
  • 愛知淑徳大学 星が丘キャンパス
  • 名古屋学院大学 名古屋キャンパスたいほう
  • 名古屋文化短期大学
  • 名城大学 天白キャンパス
  • 星城大学 名古屋丸の内キャンパス
  • 名古屋外国語大学 日進キャンパス

toudai

東大刺傷事件の少年の父親が”勤務先の刊行物に記した”コメントがありましたので、刊行物から勤務先大学を調べることができないかと試みましたが、見つけられませんでした。尚19大学の内、”東海学園大学”には東大刺傷事件の少年が通っていた”東海学校”と関係がありました。

東海中学・東海高校・東海学園高校・東海学園大学大学院からなる東海学園ネットワークの一員であり、学園全体の歴史は130年余りに及びます。10万人を超える同窓生が一大ネットワークとなって学生の就職を支援。

toudai

しかし東大刺傷事件の少年が東海高校に通っていたからと言って、父親が通った母校が東海学園大学とは特定できません。SNSや匿名掲示板も調べてみましたが、書き込みはみつけられませんでした。

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東大刺傷事件の少年の父親「事務職員の給与」

東大刺傷事件の少年の父親が医者ではなかったことに驚いた人はいたかもしれません。親が医者じゃないのに子供があんなにも医者を目指すことに執着するだろうかと。もっとも資金面では医者でなくても可能でした。私立大学の事務職員の給与レベルはとても高かったのです。(国立大学の事務職員は違います)

40代の平均年収が500万前後のところ、大学職員の場合は30代で年収900万。役職がつくようになると手当があがり40代では年収1100~1300万になります。

toudai

労働基準法をきっちりと遵守するのが大学組織なため、残業は超過時間すべてが手当の対象になります。夏休み、冬休みもあり、有休も取得しやすいホワイトな労働環境です。つまり、医者でなくても財力は蓄えられます。更に仮に現在はパート勤務の奥様も事務職員だった場合には単純に収入が2倍になっていたはずです。

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大学卒業までにかかる医学部の費用

医学部というと”高い”イメージです。親の年収が高くないといれることはできないと思いがちですが、国公立の医学部(東京大学も入ります)は350~400万です。

私立文系が4年で500万くらいかかることを考えれば、東大医学部は医者家系でなくとも可能なのです。(私立の医大は卒業までに2000万~4000万が必要) 下に弟、妹が3人いることで、東大以外は考えられないと東大刺傷事件の少年が思い込んだのはわからなくもありません。

toudai

東大王が始まってから東大人気が加速したよね。
面白い番組だったけど(今は飽きて見ない)、罪作りな一面もある。
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東大刺傷事件の少年の父親は応援をしていた

toudai
産経新聞

「医学部に行きたいのならお金のことは気にしなくていい。頑張れ」親ならそう言います。東大刺傷事件の少年の父親は家を建てて尚、”私立大学の事務職員”という資金力の予定が経つ職業についていました。しかし東大刺傷事件の少年の方は中学の卒業文集にこう書いています。

まず順位というものが自分に大きな影響を与えました。特に二年生の時、大暴落を受け心が折れかけたことがあります。しかし、逆にそれがきっかけになり、後の学習態度や方法が一掃され、上位に追いつめることができました

知り合いの子供に中学の頃、有名進学塾に通って「勉強が楽しい」と定期テストはいつも学年トップだった子がいます。彼はそれこそ東大に何名入ったというランキングに入るような私立の高校に行ったのですが、そこで挫折を味わったのか二浪して遠方の国立大学に入りました。

勉強が楽しかったのはいい点をとっていい順位になるのが嬉しかっただけで、”勉強”が楽しいのではなかったのねと彼の母親が話していました。東大刺傷事件の少年も点数と優越感のための勉強だったのかもしれません。

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