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脇坂好孝院長の画像「医療従事者が見事な鼻マスク」函館好和会クリニック

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北海道函館市の医師、脇坂好孝(わきざかよしたか)容疑者(60)が、自分の父親が死亡した日を偽って死亡診断書を作成した疑いで逮捕されました。わきざか好孝容疑者は好和会クリニックの院長です。脇坂よしたか容疑者はどのような人物なのか調べます。

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脇坂好孝容疑者の画像「医療従事者が見事な鼻マスク」

wakisaka

送検時の脇坂よしたか容疑者の顔画像がありました。他にもないかとフェイスブックを探してみます。年齢的なものと男性であることからSNSを活用しているのならFacebookが多いからです。

“脇坂好孝”で調べてみると、出てきたのは外国人のアカウントだけでした。

wakizaka

wakizaka

日本人が一人もいない?というのも不思議だと思い”wakizaka yoshitaka”とローマ字にしてみましたがヒットしたアカウントは一つだけで使われていません。

wakizaka

病院である”好和会クリニック”ではあるかと思いましたが、ヒットしません。脇坂よしたか容疑者はSNS展開には興味がなかったようです。

病院長の不祥事と言えば今年10月に自然分娩を帝王切開したようにみせかけ、診療報酬を国からだまし取った沖縄のあいレディースクリニックの北条英史容疑者がいますが、わきざか好孝容疑者と違いSNSを効果的に使い患者を増やすことに尽力していました。

houjou

更に余罪としてセクハラやパワハラも疑われていますが、脇坂好孝容疑者には今の所そのような話は出ていません。眼鏡をかけ、それなりの威厳もある顔つきには共通点があります。

脇坂よしたか容疑者のプロフィールにはこれだけの経歴が書かれてありました。

wakizaka

●専門医: 日本外科学会
日本消化器病学会
日本消化器内視鏡学会
日本肝臓学会
日本大腸肛門学会
日本超音波医学会
介護支援
●認定医: 日本消化器外科病学会
日本救急医学会
●その他: 麻酔科標榜医
身体障害者福祉法指定医

オールマイティなドクターだったのでしょうか。外科医として名医サイトに紹介されていたので、飛んでみると閲覧不能になっていました。事件があったので削除されたのかはわかっていません。

wakizaka

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脇坂好孝容疑者の好和会クリニックの評判

wakizaka
好和会クリニックホームページ

わきざか好孝容疑者の好和会クリニックは平成13年開設で20年の歴史があります。脇坂よしたか容疑者は一人でクリニックの診察をしているようです。口コミがありました。

wakizaka

総合病院的な感じになってますが、すべての分野を一人のDr.が診ています。
看護師は”天使の白衣”とは程遠い扱いぶりです。
Drも看護師も扱い雑です。

好和会クリニックの診療科目は外科・内科・消化器内科・呼吸器内科・肛門外科・整形外科・リハビリテーション科・麻酔科・放射線科と総合病院なみに多いです。これだけの診療科を脇坂よしたか容疑者一人でこなしていたというのは驚きます。

しかしながら病院の評判はあまり芳しくないようです。

wakizaka

非常に不愉快
wakizaka
市場最強最低な病院です
wakizaka
また、院内、病院の周りは整備されておらず、私服?やダンボールが散乱。観葉植物は枯れたままいくつも放置で、上の子が興味でサボテンに触れてしまい針が刺さりました。 (抜粋)
確かにサイトにある写真はそれなりに良く見えますが、Googleマップで確認した画像は草ぼうぼうです。
wakizaka
更にこんな口コミもありました。
wakizaka
久しぶりにこのクリニックについて検索してたら、まだやってたんだね
相変わらず評判最悪。残念。全く改善されてないのか?
潔癖症のドクターなのに自分の来てる白衣はメチャクチャ汚い。
風邪なのにやらなくていい検査沢山するよね
検査で点数稼いで診療報酬得る策なのでは無いでしょうか?入院したらなかなか退院させないし、必要無いのに点滴させるし、寝たきりの人に胃カメラや大腸カメラやるらしい 絶対行っては行けない!!
口コミを書く方は嫌な思いをした方が書くことが多いので、マイナス評価が多いのはあります。しかし鵜呑みにはできないといっても、患者が2人しか待ってないのに1時間待たされた、看護師の雑談の声が大きすぎて不快だった、必要な検査なのかもわからないままいくつもやって、結果説明をしてくれなかったので質問したらキレられた等ありました。
病院なのに清潔感がなく、物が雑多に置かれているのも印象を悪くしているようです。
好和会クリニックは脇坂好孝容疑者しか医者がいないようなので、すべてがわきさか好孝容疑者の評判でもあります。
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脇坂好孝容疑者の事件の概要

wakizaka

  • 脇坂好孝容疑者の父親の脇坂幸男(わきざかさちお)さん(91)は好和クリニックの事務長をしていた
  • 事務の人が11月末頃に脇坂好孝容疑者に父親が出勤していないと告げる
  • 脇坂好孝容疑者が北斗市のアパートで父親が死亡しているのを発見
  • 父親が12月10日に死亡したと虚偽の死亡診断書を書く
  • 北海道県警のホームページに匿名で告発がある
  • 県警が好和会クリニックに安置されていた父親の遺体を発見。当初、脇坂好孝容疑者は司法解剖を拒否したが最終的に従う
  • 司法解剖の結果、父親は循環器系の病死だったが12月6日以前に亡くなっていたことが判明

後日、父親の遺体は好和会クリニックの職員と共に見つけたことがわかりました。脇坂好孝容疑者は「間違ったことはしていない」と容疑を否認しています。

脇坂よしたか容疑者の逮捕容疑である虚偽診断書作成とは

wakizaka

虚偽診断書作成罪とは、刑法に規定される犯罪類型地の1つで、「医師が、公務所に提出すべき診断書、検案書又は死亡証書に虚偽の記載をしたときは、3年以下の禁固または30万円以下の罰金に処する」と規定されています(刑法第160条)

結構な刑であることがわかります。脇坂好孝容疑者が何故それをやったのか、やろうとしたのか動機の解明が待たれます。

ただ人は死亡診断書が出された時から、すべての財産は凍結されます。遺産相続や財産分与がのちにあるためです。父親が11月に亡くなっていたとなると脇坂よしたか容疑者にとって都合の悪いことがあったのかもしれません。

 

新しい情報は追記していきます。

 

※尚、最初の報道では脇坂好孝容疑者は”わきさか・よしたか”、父親の脇坂幸男さんは”わきざか・さちお”となっていました。動画では”わきざか”とどちらも発音しているので、統一しました。

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【追記】脇坂好孝容疑者が偽装した理由は父名義の現金引き出し

脇坂好孝容疑者は去年11月29日午後3時ごろ、91歳だった父親がすでに死亡していたにも関わらず、北斗市の銀行で父親に頼まれた旨の話をして行員をだまし、窓口で父親の口座から現金およそ170万円、さらに父親のキャッシュカードを使い、ATMから現金100万円をそれぞれ引き出していました。

有印私文書偽造と行使に加え、詐欺、それに窃盗の疑いで1月6日に再逮捕されました。

警察によりますと、脇坂好孝容疑者は現金を引き出した日の正午ごろ、すでに父親の自宅で死亡を確認、そのまま銀行に向かい、午後3時の閉店前に駆け込んでいました。

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