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山﨑治郎前職は「元警官か自衛官か?」広島東区コンビニ強盗事件

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9月26日未明に広島市東区のコンビニで「金を出せ」と女性店員をナイフで脅し、ケガをさせた山﨑はるお容疑者が現行犯逮捕されました。

山崎治郎容疑者は女性を拘束してから刺しました。前職が怪しいです。

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やまさき治郎容疑者の前職は警察系か

yamazaki

山﨑はるお容疑者は職業を(自称)アルバイトと供述しています。しかし66歳ですから定年になるまで勤めていた職業があるはずです。

山崎治郎容疑者が強盗の際に使った羽交い絞めは 拘束術、逮捕術の一つで レスリングなどの格闘技の関節技としても知られています。

拘束して動けない状態から脇腹を刺す…なんて どんなに恐ろしかったか想像もつきません。動けないのですから果物ナイフと言えど重傷だったのは、深く刺されたからだろうと推測できます。酷いやり方です。

女性と言えど左腕一本で首を絞めるのは 慣れていないと難しい。ですが山崎治郎容疑者はその状態で右腕一本で女性の右脇腹を刺しています。素人にできるでしょうか。やまさき治郎容疑者の前職は警察官や自衛官など人を取り締まる側の人だった可能性が拭えません。

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山﨑治郎容疑者が襲ったコンビニ

現場となったのは広島市東区蟹屋町のコンビニストアです。白く明るい部分が蟹屋町になりますので 範囲内にあるのはセブンイレブン広島東蟹屋店とわかりました。

yamasaki

あけぼの通りという 車の多い道路沿いで見晴らしもいい場所のコンビニストアです。犯行時間は午前4時頃なので まだ夜明け前で暗かったでしょう。

yamasaki

コンビニの夜間勤務は現在は複数でシフトを組みます。元々金を出せと言われたらおとなしく従い その後警察へ通報というのがマニュアルです。今回女性店員は「金をだせ」と言われて咄嗟に拒否してしまったため、山﨑はるお容疑者にカウンターに入られてしまいました。

夜間の複数人シフトのおかげで 別の店員が気付き山崎治郎容疑者を取り押さえてくれたことは、不幸中の幸いです。しかし 事件から身を守るには再度危機管理のマニュアルは徹底するべきかと。

yamasaki
セブンイレブン広島蟹屋店カウンター周辺

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コンビニ強盗の検挙率は実は高い

yamazaki

平成28年の資料ですが コンビニ強盗は8割が捕まっています。成功率は低いのです。それでも毎日のようにコンビニ強盗事件があるのは コンビニの数の多さと24時間営業している所の多さ。

万引きと違い「現金がすぐ手に入るのが魅力」なのかもしれません。

しかし 知っての通り防犯カメラが四方八方にあります。リスクの多い職種だからこそ、予防対策も進化しています。まず捕まると思っていいでしょう。山﨑はるお容疑者のように羽交い絞めした上で刺し、傷害を負わせてしまった場合は 強盗殺人未遂容疑となり懲役5年~20年の刑になります。

仮に山崎はるお容疑者の前職が警察、自衛官だったとしたら 知らないはずはありません。

初犯でもないかぎり、執行猶予がつくこともないでしょう。残りの人生も少なくなっているのに 割が合わない話です。

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山崎治郎容疑者の経歴

名前 山﨑 治郎(やまさき・はるお 自称)

年齢 66歳(9月26日現在)

住所 広島市東区曙町5丁目(自称)

yamasaki

山﨑治郎容疑者の住所は曙5丁目で、事件現場のセブンイレブン広島東蟹屋店は隣町になります。曙町5丁目は東蟹屋町から一番離れています。広島東蟹屋町のセブンイレブンに来る前にファミリーマートが2件ありますが 山崎はるお容疑者がセブンイレブンを狙った理由はわかっていません。

職業 アルバイト(自称)

容疑 強盗殺人未遂(殺意は否認)

羽交い絞めして刺して 殺意がないとは認められないでしょう。名前、住所、職業が全て”自称”というのは裏付けが取れてない意味と思いますが 前職との兼ね合いが潜んでいるかもしれません。

 

続報は追記します。

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